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妻「あなたの親戚、デリカシーなさすぎ」母乳じゃないなんて可哀想と言われたので、夫に「味方して欲しかった」と抗議すると

  • 2026.9.22
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出産を終え、心身ともに不安定な時期を迎えたすあまさん。正月を夫・だんごさんの実家で過ごすことに。しかし、期待と不安が入り混じる中、義母や親戚から次々と心無い言葉が投げかけられます。「母乳じゃないなんて、かわいそう」「産道を通ってないんじゃあねぇ」その言葉は、良かれと思ってのアドバイス?それとも…。
産後の女性がじわじわと追い詰められていく、リアルな体験談です。

義実家の集まりで、すあまさんへ向けられるあまりにも酷い言葉に耐えかねたあられさん。「こんな集まりなら2度と参加しません。ということで、こちらに来ることは2度とないと思います。」と言い残し、きっぱりと席を立ちました。

自分の代わりに声を上げてくれたあられさんの言葉に、すあまさんは深く感謝して涙します。

その後、あられさん家族が去った宴会は何事もなかったかのように続いたものの、すあまさんを傷つける失礼な話題が上ることは二度となくなったのでした。

「味方でいて欲しかった」夫の呑気な一言に泣いた夜、届いた妻の本音

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帰宅後、夫のだんごさんは「せんべえの嫁さんきつかったな〜」と呑気に笑います。すあまさんがあの時どんな気持ちで涙を堪えていたのか、全く気づいていなかったのです。

一人で耐え続けていたすあまさんは、「本当はあなたに守ってもらいたかった。味方でいて欲しかった」と心のうちを絞り出します。

あの時の自分の気持ちを丁寧に説明すると、だんごさんもようやく事態の重さを理解してくれました。しばらく黙った後に真剣に謝ってくれた夫の姿に、すあまさんは胸をなでおろし、心の底からホッとしたのでした。

失礼な義実家を一刀両断!トラウマを強さに変えたあられさんの男気

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すあまさんが電話でお礼を伝えると、あられさんは「出しゃばってごめんなさい」と言います。実はあられさんも出産時、「男の子がいい」など失礼なことを言われ、言い返せなかった悔しい経験があったのです。「次に何かあったら絶対言い返そう」と心に決めていたあられさんは、「もう私と子どもはあの親戚たちに関わらないようにしました」と力強く宣言します。

失礼極まりない親戚たちを容赦なく突っぱねるブレない姿勢に、スカッとすると同時に心から感服してしまいます。すあまさんもその格好良さに刺激を受け、周囲の身勝手な価値観に振り回されることなく、自分と子どもの幸せを第一に考えて生きていこうと決意を新たにしたのでした。

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

▶ 夫の実家に行くのめっちゃ不安…【第1話から読む】

#1 「帝王切開だなんて…」親戚と会うのが苦痛。私が出した答えは
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クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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