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どうやって計算するか覚えてる?「底面の半径5cm、高さ7cmの円柱」→体積は?

  • 2026.11.8
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大人になると、図形の体積を計算する機会はあまりないかもしれません。

しかし、基本的な公式を覚えていれば、簡単に答えを求められる問題もあります。

今回は「円柱の体積」を求める問題に挑戦してみましょう。

問題

次の円柱の体積を求めなさい。(底面の半径が5cm、高さが7cmの円柱)
ただし、円周率は3.14とする。
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「体積の公式」を正しく使えるでしょうか。

解答

今回の問題の答えは「549.5cm3」です。

解説

どのように計算するのか、順番に確認していきましょう。

円柱の体積は、次の公式で求められます。

円柱の体積=底面積×高さ

まずは、底面の円の面積を計算します。

円の面積は「半径×半径×円周率」で求められるため、次のようになります。

5×5×3.14
=78.5(cm2)

次に、求めた底面積に高さの7cmを掛けます。

78.5×7
=549.5(cm3)

したがって、円柱の体積は「549.5cm3」です。

まとめ

円柱の体積は「底面積×高さ」で求められます。

今回の問題では、まず底面の円の面積を計算し、その結果に高さを掛けることで答えを求めました。

面積の単位はcm2、体積の単位はcm3となるため、単位の違いにも注意しましょう。

公式を正しく覚えておけば、さまざまな円柱の体積を求める問題にも応用できますよ。

※当メディアでご紹介する数学関連記事には、複数の解法がある場合もございます。ここでは、その一例をご紹介しています。


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