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初心者さんがやりがち!垢抜けない残念NGメイクvsもっと可愛く見えるOKメイク

  • 2026.8.3

メイクを頑張っているのに、なんだか垢抜けない…その原因は、初心者さんがやりがちな眉&アイメイクのクセかもしれません。今回は残念に見えるNGメイクと、明日から真似できるOKメイクを3つのポイントでご紹介。見比べながらチェックしてみてくださいね♡

NG①アイブロウペンシルしか使わないのっぺり眉メイク

眉メイクといえばアイブロウペンシル、という初心者さんはとても多いはず。

でも、ペンシル1本だけで色も質感も仕上げようとすると、眉全体がのっぺりとして垢抜けない印象になってしまうんです。

ペンシルの役目は、あくまで「眉の形を整えること」。色や立体感をプラスするには、アイブロウパウダーや眉マスカラの力を借りるのがおすすめです。

OKメイク:ペンシル→パウダー→眉マスカラの3ステップで

まずはペンシルで、毛が足りない部分(とくに眉尻)を1本ずつ描き足して形を整えます。

次にアイブロウパウダーを眉尻からのせ、眉頭に向かってふんわりぼかすと、自然なグラデーションが生まれて立体感がアップ。

仕上げに髪色よりワントーン明るい眉マスカラで毛流れを整えると、ぐっと今っぽい眉に近づきますよ♡

NG②目元のくすみを隠さずにどんよりアイメイク

アイシャドウもアイラインも頑張っているのに、なぜかしっくりこない…。そんなときは、ベースメイクの段階に原因があるかもしれません。

目周りの肌は、乾燥やクレンジングの摩擦による色素沈着、クマ、黄ぐすみなどで、どんより暗く見えやすいパーツ。

くすんだ土台の上にアイメイクを重ねても、せっかくの色がにごってしまい、垢抜けた印象にはなりにくいんです。

OKメイク:トーンアップ下地で目周りを明るく整える

大切なのは、アイメイクの前に目周りのくすみをクリアにしておくこと。

コントロールカラーやトーンアップ効果のある下地を、目周りを中心になじませておきましょう。

とくにラベンダー系のカラーは黄ぐすみをパッと明るく見せてくれるので、ひと塗りするだけでアイメイクの発色がぐんと引き立ちますよ。

NG③何色も重ねすぎたこってりアイシャドウ

目を大きく見せたくて、ベースカラー→中間色→締め色→ハイライトと、何色も丁寧に重ねていませんか?

実はアイシャドウは重ねすぎると、かえって目が小さく見えたり、少し前のこっくりしたアイメイクに見えてしまうことがあるんです。

OKメイク:単色+ラメで“抜け感”をプラス

今っぽいアイメイクにアップデートするなら、引き算がポイント。

上まぶたは単色をニュアンス程度にアイホールへ広げて、まぶたの中央にラメカラーをちょんとのせるだけでOKです。

まぶたに自然な光が入って立体的に見えるうえ、まつ毛の存在感も引き立って、目元を今っぽく可愛く見せてくれますよ♡

ちょっとの見直しで“垢抜け見え”は叶う

眉メイクもアイメイクも、頑張りすぎて残念に見えているだけで、ほんの少しのコツで印象は大きく変わります。

「ペンシルだけで仕上げない」「目周りのくすみを整える」「アイシャドウは重ねすぎない」この3つを意識するだけで、いつものメイクがぐっと垢抜けて見えるはず。

気になったポイントから、ぜひ明日のメイクで試してみてくださいね♡

イラスト:みゅもも

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