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公開から15年『大ヒットシリーズ』当時の少年が大人になって“復活”へ「待って」「嘘でしょ」ファン混乱のワケ

  • 2026.8.28
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

映画『ハリー・ポッター』シリーズでロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントさんが、ブロードウェイの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に期間限定で出演することが発表されました。

再びロンを演じるのは、映画シリーズ完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)以来、およそ15年ぶりです。突然の“ロン復活”に、ファンからは「待って」「嘘でしょ」と驚きの声が続出。さらに「映画が完結してからもう15年も経ったの?」と、時の流れに衝撃を受ける声も寄せられています。

15年ぶりのロン再演!舞台で“大人になった姿”を披露

今回、ルパートさんの出演が決まったのは、ニューヨークのリリック劇場で上演されている舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』です。出演期間は2027年2月2日から5月30日までの17週間限定。映画版でおなじみのロン役を、再び本人が演じることになります。

『呪いの子』は、ハリーたちが魔法界を救った出来事から19年後が舞台です。大人になったハリーと、その息子アルバスを中心に、新たな物語が展開されます。

つまり今回ルパートさんが演じるのは、かつての学生時代のロンではなく、家庭を持ち父親となった“大人のロン”。長い年月を経て、本人が同じキャラクターを演じることに大きな注目が集まっています。

今回の発表に驚いたファンは多く、「夢がありすぎる」といった反応も。さらに「出るの!?」「本当にすごい」と驚く声も見られ、今回のニュースが予想外だったことがうかがえます。

その一方で、映画版のドラコ・マルフォイ役だったトム・フェルトンさんもブロードウェイ版『呪いの子』で大人になったドラコを演じていることから、「トムに続いてルパートまで!」と、映画キャストの舞台復帰に興奮する声も上がっています。

なかには、映画でおなじみのロンのセリフや姿を再び本人が演じることに期待しているファンもいるようです。

広がる“オリジナルキャスト再集結”への期待

今回のルパートさんの出演決定により、映画『ハリー・ポッター』シリーズから約15年の時を経て、再びロンの姿を本人が演じることになりました。しかも『呪いの子』で描かれるのは、かつての仲間たちが大人になり、それぞれが親となった後の物語。

SNSでは、今回のロン復帰をきっかけに「いつかダニエル・ラドクリフさんもハリーとして復活してほしい」との願いも。さらに、ハリー、ロン、ハーマイオニー、ドラコ、ジニーらオリジナルキャストが再び集まる姿を見たいという声も上がっています。

映画シリーズが完結してから長い時間が流れた今、少しずつ実現しているオリジナルキャストの“再演”。まずはルパートさんが舞台でどんな大人のロンを見せてくれるのか、ファンの期待はますます高まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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