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「申し訳ございません」結成4年の人気コンビ、“突然の解散”を発表→「残念」「寂しい」ファン惜しむ声

  • 2026.8.28
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2026年撮影。【プロ野球日本ハム対オリックス】ファーストピッチに登場する青木マッチョ(かけおち)(C)SANKEI

お笑いコンビ・かけおちが、8月30日(日)をもって解散することを発表しました。青木マッチョさんと赤木細マッチョさんは、これまでコンビとして活動してきましたが、赤木さんは9月末で芸人を辞めることを発表しています。突然の知らせに、SNSでは「残念」「寂しい」と惜しむ声が広がっています。

かけおちはもともと青木さん、赤木さん、鈴木ロン毛さんによる3人組として活動していましたが、2024年10月末に鈴木さんが脱退。その後は青木さんと赤木さんの2人で活動を続けていました。

3人で出演した過去の番組を振り返り、「3人でバラエティに出たのはとても貴重だった」と惜しむ声も。長く応援してきたファンにとって、今回の発表は驚きの大きいものとなったようです。

赤木細マッチョが芸人引退へ。青木マッチョが明かした思い

今回の解散について、青木さんは自身のXで報告。8月30日(日)を最後に、かけおちとしての活動を終えることを伝えました。

2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ「かけおち」が解散することになりました。
(中略)
今までかけおちを応援してくださった方々、芸人の方々、関係各所の方々、急なご報告となり申し訳ございません。

自分の今後の活動について、どのような形になるのかはまだ決まっていませんが、応援してくださると幸いです。
出典:青木マッチョ(かけおち)Xアカウント(2026年8月26日(水)投稿より)

その背景には、赤木さんが芸人を辞める決断をしたことがあります。青木さんによると、赤木さんからは約1年前にも芸人を辞めたいと相談を受けていたそうです。当時は思いとどまるよう伝え、その後も活動を続けてきたものの、最終的には今回の決断に至ったと説明しています。

さらに青木さんは、NSC時代から数えて6年弱にわたって一緒に活動してきた赤木さんへの感謝もつづりました。突然の発表になったことについて、ファンや芸人仲間、関係者に向けて「申し訳ございません」と謝罪しています。

赤木さんも自身のSNSで、8月30日(日)に行われる「かけおちトークTHE FINAL」を最後にコンビを解散し、9月末で吉本興業を退所して芸人を引退すると発表しました。

突然の解散発表に、ファンからは「びっくりした」「寂しくて残念だけど、忘れない」といった惜しむ声が寄せられています。一方で、「これからも応援する」「第二の人生も頑張ってほしい」と、2人それぞれの今後を応援するコメントも見られました。

また、これまでの活動を思い返し、「それぞれが選んだ道を応援したい」とするファンも。3人組時代から知る人にとっては、過去の思い出とともに今回の知らせを受け止めているようです。

コンビとしての活動はまもなく終わりを迎えますが、「無駄にはならないコンビ期間だった」「ここから2人とも新しいスタート」と前向きに捉える声も上がっています。

惜しむ声が続くなか、それぞれの新たな道へ

結成から約4年、3人組から2人組へ形を変えながら活動してきた、かけおち。今回、赤木さんの芸人引退をきっかけに、コンビとしての活動にも幕を下ろすことになりました。

SNSでは、「解散は寂しいけれど、マッチョさんも細マッチョさんも応援している」という声もあり、2人のこれからを見守ろうとするファンばかりです。

かけおちを応援してきたファンからは、2人がそれぞれ新たな場所で歩み始めることへの期待も寄せられています。


※記事は執筆時点の情報です

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