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「え!?」「マジか」人気漫画家の『大傑作』が“舞台化”へ「すごい」「全部やってほしい」SNS絶賛のワケ

  • 2026.8.14
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

よしながふみさん作の人気漫画『大奥』が、2027年に宝塚歌劇団によって舞台化されることが決まりました。男女の立場が逆転した江戸時代を描く本作は、これまで実写ドラマや映画などにも展開されてきた話題作です。

そんな『大奥』を宝塚歌劇団星組が上演すると発表され、SNSでは「え!?」「マジか」と驚く声が。人気漫画の大作と宝塚歌劇というインパクトの大きな組み合わせに、早くも注目が集まっています。

宝塚版『大奥』は「有功・家光編」!主演キャストにも注目

8月12日、宝塚歌劇団は星組の新たな公演ラインアップとして、よしながふみさん作の『大奥』の舞台化を発表しました。

公演は2027年2~3月に東京国際フォーラム、梅田芸術劇場メインホールで上演される予定で、主演を暁千星さんと詩ちづるさんが務めます。

今回描かれるのは、男女逆転の『大奥』という物語の出発点ともいえる「有功・家光編」。家光と有功を中心に、身分や立場に翻弄されながらも惹かれ合う2人の、苦しく切ない恋が描かれるエピソードです。

『大奥』の中でも特に印象的な物語だけに、宝塚歌劇でどのように表現されるのか気になるところ。SNSでも「ほかの時代も全部やってほしい」と、今回の公演をきっかけに続編を期待する声が上がっています。

また、「宝塚なら全部の時代を飛ばしてでも、平賀源内編の悲劇を観たい」という声も。原作のさまざまな人物やエピソードが、宝塚の舞台でどう描かれるのかを楽しみにしているファンも多くなっています。

さらに、主演キャストにも注目が集まっています。暁千星さんと詩ちづるさんの名前を見て、「この2人はすごい」と期待を寄せる反応が見られました。

『大奥』という大作の舞台化に加え、出演者の顔ぶれも話題となり、「大作企画が次々に決まっていて素晴らしい」と喜ぶ声も。作品そのものだけでなく、宝塚ならではの表現にも期待が高まっているようです。

宝塚版『大奥』はどんな作品になる?早くも期待が高まる

2027年2~3月に上演される宝塚版『大奥』は、物語の原点ともいえる「有功・家光編」が中心。男女逆転という独特の世界観に加え、2人の切ない恋が宝塚の舞台でどのように描かれるのか、期待が膨らみます。

SNSでも驚きや喜びの声が広がっており「『大奥』が宝塚で舞台化されるなんて、とても楽しみ」といった反応も。原作ファンにとっても、宝塚ファンにとっても見逃せない公演となりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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