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映画ランキングトップを保持した『大傑作』1年足らずで“ネトフリ”に登場「ボロボロ泣いた」SNS絶賛

  • 2026.8.9
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2023年撮影。映画「水は海に向かって流れる」の完成披露試写会に出席した當真あみ(C)SNAKEI

劇場公開時に映画ランキングトップを保持し、「令和イチ泣ける」と大きな話題を呼んだ大ヒット映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』が、2026年9月4日よりNetflixにて見放題配信開始されることが決定しました。

公開から1年足らずでの待望のネトフリ登場に、SNS上では「去年映画館で観てボロボロ泣いたやつ!」「ただのお涙頂戴じゃない、昨今の余命映画とは一味違う大傑作」と絶賛と歓喜の声が広がっています。

「令和イチ泣ける」ベストセラーを豪華スタッフ&若手実力派で実写映画化

本作は、芥川なお氏による大ヒット小説を実写化した感動作。

脚本を手掛けたのは『余命10年』や『いま、会いにゆきます』などの名作を生み出してきたヒューマンドラマのレジェンド・岡田惠和氏。監督は『美しい彼〜eternal〜』などで独特の映像美が高く評価される酒井麻衣監督が務めました。

主人公の桜井萌を演じるのは、話題作への出演が続く注目の若手女優・當真あみさん。萌が惹かれていくクラスメイトの佐藤日向役には、映画『カラオケ行こ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した齋藤潤さん。さらに杉野遥亮さん、中条あやみさん、田中麗奈さん、ユースケ・サンタマリアさんら豪華キャスト陣が脇を固め、ORANGE RANGEによる主題歌「トワノヒカリ」が物語を鮮やかに彩ります。

「13年後に明かされる思い」単なる闘病ものにとどまらない感動のストーリー

物語は、幼い頃から病弱で過ごしてきた萌が、15歳の冬に「余命半年」と宣告されるところから始まります。

前向きに高校へ通うことを決意した萌は、同じクラスの日向に突然告白して恋人に。“好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれる”という満月「ストロベリームーン」を萌の誕生日に見に行く夢を叶えますが、その日を境に萌は姿を消してしまいます。

そして13年後、明かされる萌の本当の思い。限られた時間を全力で駆け抜ける2人の甘酸っぱく切ない恋模様はもちろん、周りで見守る家族や友人たちの葛藤と温かな愛が丁寧に描かれ、観る者の胸を強く打ちます。

「配信で見返せるの最高」「ハンカチ必須」タイムラインに広がる期待と絶賛

Netflixでの配信決定が公式Xなどで告知されると、劇場で鑑賞したファンや見逃していた映画ファンから熱いコメントが殺到しました。

作品の圧倒的なクオリティとストーリー展開に対し、ネット上では「展開を知っててもまた観たい!」「配信で見返せるの最高すぎる」「ハンカチ必須!」といった声が溢れかえっています。

珠玉のヒューマンラブストーリーが届ける温かな感動に、SNSは大きな期待感に包まれています!


※記事は執筆時点の情報です。

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