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「ただいまじゃねーよ」失踪した夫が1年後に帰宅「感情移入しすぎて泣いた」ラスト1分“怒涛の展開”とは【金曜ドラマ】

  • 2026.8.9
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2020年撮影。映画「スパイの妻」の会見に出席した蒼井優(C)SANKEI

8月7日(金)、TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』の第5話が放送され、SNSで大きな話題となっています。

衝撃のラストに、視聴者からは「ただいまじゃねーよ」「感情移入しすぎて泣いた」など、動揺と興奮の入り混じった声が続々と寄せられているようです。
※以下、ネタバレを含みます

実力派がそろい踏み!完全オリジナルドラマ『Tシャツが乾くまで』

『Tシャツが乾くまで』は、2026年7月10日(金)にスタートした、TBS系「金曜ドラマ」枠の完全オリジナルドラマ。脚本を、フジテレビ系『silent』『海のはじまり』などで知られる生方美久さんが手がけています。演出は、映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰さんが担当。実力派タッグによる話題作です。

物語の中心にあるのは、ある夏に起きた1つの事故。巻き込まれたのは、平穏に暮らしていた二組の夫婦です。何気ない毎日が、そこから少しずつ歪み始めていきます。

主演を務めるのは、18年ぶりの地上波連続ドラマ主演となる蒼井優さん。結婚情報誌の編集者・咲子を演じています。

放送中から反響は大きく、第1話の無料配信は再生数が347万を突破。金曜ドラマ枠の歴代最高記録を塗り替えたことも、大きな話題を呼んでいます。

事故から1年…前を向きかけた咲子に訪れた急転!衝撃の第5話

行方がわからないまま帰ってこない夫・充(松山ケンイチさん)を待ち続ける咲子(蒼井優さん)。同じ事故で伴侶を失った樹生(中島歩さん)とは、ときおり互いの家で食卓を囲み、コインランドリーへ洗濯に出かける、打ち解けた間柄になっていました。充が姿を消してから、そろそろ1年になろうとしていました。

そんなある日、樹生は咲子に、一緒に暮らさないかと持ちかけます。プロポーズにも近いまっすぐな言葉に、咲子の心は大きく揺れました。寂しさを抱えながらも、夫がどこかで生きているのに戻らない、行き場のない状況が、彼女の一歩を押しとどめます。

それでも咲子は、今の形のままでも、樹生とそばに居続けようと、静かに決意を固めていきました。

ところが、ようやく新しい日々へ踏み出そうとした矢先、玄関のチャイムが鳴り響きます。ドアの向こうに立っていたのは、1年前に姿を消したはずの充。「ただいま」そのたった一言で、前へ進もうとしていた咲子の歩みは、再び止められてしまったのでした。

「ただいまじゃねーよ」考察と感嘆の声が続々

衝撃のラストを受けて、SNSには視聴者の声が続々と寄せられました。「ただいまじゃねーよ」「今さら帰ってくるなんて」「どういうこと!?」など、動揺のうかがえるコメントが飛び交っています。充の自分勝手ともとれる行動に、怒りのわいた方も少なくないようです。

また、「はじめは充に帰ってきてほしかったのに…」「こんなに帰ってきてほしくなくなるなんて」と、自分の心変わりに驚く声も。物語に深く入り込んでいた視聴者が多かったようです。

さらに、「主人公に感情移入しすぎて泣いた」「蒼井さんが天才」「蒼井さんの芝居に感動」と、蒼井さんの演技をたたえる声も目立ちました。

続く第6話は8月14日(金)放送予定。ついに咲子・樹生・充が顔を合わせるとのこと。目が離せない展開が続きそうですね!


※記事は執筆時点の情報です

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