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手術直後にステージへ強行「1日少なくて13本」「移動はヘリ」過酷すぎる“全盛期”を激白【昭和トップアイドル】

  • 2026.8.30
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2022年撮影。【プロ野球巨人対DeNA】始球式前にポーズをとる増田惠子(C)SANKEI

元ピンク・レディーの増田惠子さんがバラエティ番組に出演し、壮絶なアイドル時代の思い出を明かして共演者を驚かせました。

昭和の日本中を熱狂させ、社会現象を巻き起こしたピンク・レディー。その人気絶頂期には、想像を絶するほど多忙な日々を送っていたといいます。分刻みの過密スケジュールや規格外の移動方法など、当時ならではの驚きのエピソードが次々と語られました。

「1日少なくて13本」過酷さを物語る驚愕のスケジュール

番組内で明かされたのは、現代の感覚では到底信じられないような超多忙な日々の全貌でした。

当時は朝から晩まで分刻みで仕事が詰め込まれており、どんなに少ない日であっても二桁以上の現場をこなすのが当たり前だったといいます。テレビ局から現場への移動時間すら惜しまれるほどのフィーバーぶりで、時には移動手段としてヘリコプターが投入されることもあったのだとか。

さらに衝撃的だったのは、体調を大きく崩した際のエピソードです。手術を終えた直後という過酷な身体の状態で大きなライブステージに立ち、応急処置を施しながらパフォーマンスをやり遂げたと告白。

ファンに夢を届けるためとはいえ、想像を絶するプロ根性と命がけで駆け抜けた日々のリアルな裏側に、スタジオの一同も言葉を失うほど引き込まれていました。

「忙しすぎ…」想像を超える裏側に視聴者絶句

放送直後からネット上では、当時を知るファンはもちろん若い世代の視聴者からも驚きと労いのコメントが続出しました。

昭和のトップアイドルが背負っていた凄絶な裏側に対して「超人気者は壮絶だ」と改めてその人気ぶりに圧倒される声が上がっています。また、想像を絶する超過密日程に対して「過酷だよ」「しんどかったよね」と、当時の負担に寄り添うような温かい感情を寄せる人も多く見られました。

特に体調不良にまつわるエピソードは強いインパクトを与えたようで、「腹膜炎の話しが怖すぎる」と絶句するファンもいたほどです。それでもなお、番組内で当時と変わらぬ笑顔や魅力を振りまく姿には「ケイちゃんかわいい…」といった絶賛の書き込みも溢れており、命がけで時代を駆け抜けた昭和のヒロインへ今も変わらぬ愛が注がれています。

昭和を熱狂させたアイドル史に残る伝説

常人では到底真似できない凄絶なスケジュールを走り抜き、日本中に空前のムーブメントを巻き起こした増田惠子さん。今回明かされた過酷なエピソードの数々は、まさに日本のアイドル史に刻まれる本物の伝説と言えますよね。

圧倒的なプロ根性で時代を駆け抜け、今なお上品な輝きと可愛らしさを保ち続ける姿に、これからも多くのファンが魅了され続けていきそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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