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16歳女子高生「3回したでしょ」交際否定する教員に「なんなの?」視聴者怒涛の“ラストシーン”とは【月10ドラマ】

  • 2026.9.23
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2026年撮影。【芸能、映画「ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編」完成披露舞台挨拶】 工藤阿須加(C)SANKEI

9月21日(月)、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『GTO』の第10話が放送され、SNSで大きな話題となっています。

年の差恋愛をめぐる展開と、衝撃の幕切れに、視聴者からは「今までで1番泣いた」「ヤバかった」など、興奮の声が続々と寄せられているようです。

28年ぶりの連ドラ復活!伝説の学園ドラマ『GTO』

『GTO』は、藤沢とおる先生による同名漫画を原作とした学園ドラマ。元暴走族という異色の経歴を持つ教師・鬼塚英吉(おにづか えいきち)が、破天荒なやり方で生徒や学校が抱える問題に真っ向から立ち向かっていく物語です。

1998年に放送されたドラマ版は、それまでの学園ドラマの常識を打ち破る痛快さで大きな話題を呼び、高い視聴率を記録した伝説的な作品。それだけに、連続ドラマとしての復活が発表された際も大きな注目を浴びました。

鬼塚英吉を演じるのは、1998年版から続投の反町隆史さん。今回は、52歳となった鬼塚が、令和の教育現場に立ち向かう姿が描かれます。

「付き合ってるの?」すれ違う16歳と35歳…鬼塚が向き合った恋

第10話で描かれたのは、1年B組の若槻琴音(梶原叶渚さん)と、鬼塚の元教え子で学校職員の宮澤龍之介(工藤阿須加さん)の関係です。16歳と35歳。琴音は龍之介と付き合っているつもりでいましたが、当の龍之介は、その関係をあっさり否定します。

「デートだって3回したでしょ」と食い下がる琴音に、龍之介は「たまたま行きたかった映画が一緒だったから」とかわします。毎日のメッセージのやりとりも「友達でもやってるんじゃない?」と受け流され、琴音は納得がいきません。

付き合っているのか、いないのか…大人と子供のすれ違いに、鬼塚は大困惑。生徒を熱血指導するのは得意でも、恋愛沙汰を裁くのはからきし苦手だからです。それでも大切な教え子のため、鬼塚は逃げずに向き合います。そして、悩みに悩んだ末、鬼塚なりの答えへとたどり着くのでした…。

一難去ってまた一難…物語は怒涛の最終回へ

ようやく1つにまとまりかけた1年B組。ところが、ほっとしたのも束の間でした。かねて不穏な空気の見え隠れしていた男子生徒・佐藤颯真(難波碧空さん)。その危うさが、ここへ来て一気に表面化します。

そして迎えたラストシーン。血相を変えた教頭・中丸浩司(近藤芳正さん)が教室に現れ、颯真の名を挙げて「警察が来てんだよ!」と口にするのです。まさかの急展開のまま、第10話は幕を閉じました。最終回を目前に、緊張は一気に高まっていきます。

「今までで1番泣いた」「演技素晴らしい」SNS感動の声

放送を受けて、SNSには視聴者の声が続々。生徒と真剣に向き合う鬼塚に、「今までで1番泣いた」「涙腺崩壊」「ヤバかった」と、涙したという投稿が数多く見られました。「最高の教師」と、鬼塚をたたえる声も目立ちます。

一方、年の差の関係には複雑な反応も。「なんなの?」「実は本気で好きなのかな…?」「本気だとしても、かなり年の差あるよね」と、揺れる胸の内をつづる声が少なからず見られます。また、「かんちゃん演技素晴らしかった!」と、琴音を演じた梶原さんの熱演をたたえるコメントも続出しました。

いよいよ次週(9月28日)、『GTO』は最終回。公式サイトでは、小栗旬さんや徳山秀典さんら、鬼塚がかつて向き合い、変えていった元教え子たちの登場が明かされました。SNSでも「小栗旬がいた!?」「かつての生徒大集合!?」「最終回楽しみすぎる」「今からGTOロスが怖い」と、期待とさみしさの入り混じった声が飛び交っています。世代を超えた胸アツの再会、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です

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