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TBS人気アナ「今日もダメかと」1ヶ月ぶり復帰の“メッセージ”に「よかった」「無理しないで」視聴者安堵の声

  • 2026.8.2
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

TBSの南波雅俊アナウンサーが、今週月曜日の放送から見事に復帰を果たしました。

7月上旬に「偽膜性声帯炎」を発症し、声が出なくなるというアナウンサー人生初の試練に見舞われた南波アナ。筆談や発声を控える日々を約1ヶ月耐え抜き無事に声を届ける姿に、視聴者からは安心と歓喜の声が寄せられています。

7月27日から無事に放送復帰を果たす

TBSの南波雅俊アナウンサーが8月1日、自身のSNSを更新し、7月27日の放送から番組へ復帰していたことを明かしました。

(前略)喋りはじめは3分喋ると声が枯れ、毎朝、今日こそは大丈夫と思いながら起き、今日も声が出ない、今日もダメかと悔しい日々でした。 この間、レギュラー放送、元々決まっていた様々な仕事、そして、VNL日本ラウンドの実況、様々な放送をキャンセルしてしまい、耐え難い無力感をずっと抱えていました。(後略)
出典:南波雅俊Xアカウント(2026年8月1日(土)投稿より)

事の発端は7月上旬のこと。多忙や体調管理の難しさが重なり「偽膜性声帯炎」を発症した南波アナは、まったく発声できない状態に陥ってしまいました。言葉を届けるアナウンサーとして初めて直面する事態に戸惑いながらも、初期は筆談で意思疎通を図り、その後も極力声を出さない慎重な療養生活を約1ヶ月間にわたって継続。

「今日もダメかと……」と焦る思いを抱えつつも治療に専念した結果、無事に声の感覚を取り戻し、ファンが待つ画面の前へと戻ってくることができました。

「無理しないで」復帰報告に温かい声が続々

南波アナの復帰報告を受け、SNS上はファンからの祝福と温かいコメントで溢れ返っています。

「本当に良かった」「大好きなアナウンサーさん」と待望の復活に「嬉しくて叫んじゃいました」と歓喜する声が上がった一方、喉の病状を知り「そうだったんだ…」「辛かったでしょう」「アナウンサーにとって声は命」と寄り添う人も。

また、「声が好きです」といった愛ある投稿や「B'zの歌を聞けるのを楽しみにしています」と名物パフォーマンスの復活を待ち望むメッセージも届いています。さらに「無理せず少しずつ」「焦らないでください」「声を大切に」「頑張りすぎないで」と体調を気遣う声が寄せられました。

焦らずマイペースな活躍を応援

アナウンサーにとって声が出なくなるというのは本当に恐ろしい経験だったと思いますが、またあの元気な声が聞けるようになって本当に嬉しいですね。

まだ復帰したばかりなので、くれぐれも無理だけはせず、喉を労わりながら南波アナのペースで進んでいってほしいところです。またテレビで弾けるような笑顔と、大好きなB'zパフォーマンスが見られる日を楽しみに、温かく見守っていきたいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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