1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「やっぱ天才」「すごいな」松本人志の“大ヒット番組”『アメリカ進出』→「無双しそう」視聴者反響続々

「やっぱ天才」「すごいな」松本人志の“大ヒット番組”『アメリカ進出』→「無双しそう」視聴者反響続々

  • 2026.8.7
undefined
2019年撮影。【探偵!ナイトスクープ新局長発表】 収録後、囲み取材に応じる新局長就任が発表された松本人志さん(C)SANKEI

松本人志が企画・プロデュースを手がける『ドキュメンタル』が、アメリカで初めて制作されることが明らかになりました。Prime Videoで2016年11月29日に配信が始まった日本発の人気シリーズが、さらに大きな市場へ歩みを進める形です。すでに海外では『LOL: Last One Laughing』として各地で親しまれてきた作品だけに、今回のニュースは国内ファンにも強いインパクトを与えています。長く愛されてきた企画が、いよいよ本格的に世界へ広がっていく―そんな期待が高まっています。

日本発の人気企画が海を越えて広がった背景

『ドキュメンタル』は、芸人同士が互いを笑わせ合いながら、自分は笑ってはいけないというシンプルかつ過酷なルールで支持を集めてきました。2016年の日本版スタート以降、2019年にはメキシコ版『LOL: Last One Laughing』が誕生し、その後も各国でローカライズが進行。現在は25か国・地域、計80シーズン以上が展開されているといい、単なる国内ヒットにとどまらないコンテンツへ成長しています。笑いの勝負という分かりやすい構造が、言葉や文化の壁を越えて届いていることがわかります。

アメリカ版は制作陣の顔ぶれにも注目

今回のアメリカ版は、Fulwell Entertainmentが制作を担当します。ショーランナーはエリック・パンコウスキー、エグゼクティブ・プロデューサーにはベン・ウィンストン、エマ・コンウェイが名を連ねます。いずれも大型エンタメ作品や人気番組に関わってきた制作陣で、米国向けにどのようなアレンジが施されるのかにも関心が集まりそうです。なお、出演者は後日発表予定とされており、誰がこの極限の笑わせ合いに挑むのかも今後の見どころになりそうです。

SNSでは期待の声が一気に拡大

SNSでは今回の発表を受けて、好意的な反応が目立っています。松本人志の発想力や番組のスケール感に対して「すごいな」「流石」と驚く声が上がったほか、アメリカ進出によって「無双しそう」と将来性を見込むコメントも見られました。さらに、「世界に羽ばたいてほしい」と背中を押すような反応や、「やっぱ天才」と企画の原点を評価する受け止めも広がっています。長年親しまれてきた作品だからこそ、今回の新展開を自分ごとのように喜ぶファンが多い印象です。

米国初進出が示す『ドキュメンタル』の現在地

今回のトピックが注目されるのは、単に新しい国で作られるからではありません。すでに多くの国で成功してきた『LOL』フォーマットが、アメリカという巨大市場に進出することで、シリーズ全体の存在感がさらに増す可能性があるからです。日本で生まれた企画が、形を変えながら世界で受け入れられていく流れは、それ自体が大きなニュースといえます。出演者の発表や配信時期の続報が出れば、国内でも再び大きな話題を呼びそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ