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『VIVANT』のあと“新”日曜劇場の映像解禁「次もレベル高い」「さすがです」初出演“揃い”のキャストに早くも注目

  • 2026.11.4
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日曜劇場『Mr.MYSTERY?』(C)TBS

2027年1月スタートの日曜劇場『Mr.MYSTERY?』で、柳楽優弥がTBS日曜劇場初出演にして初主演を務めることが決定した。さらに、森七菜が日曜劇場初出演を果たし、吉田鋼太郎とともに新たなレギュラーキャストとして出演することも明らかになった。

本作は、“警視庁・被害者サポート担当係”に所属する主人公・青柳徹(柳楽優弥)が、“疑う”のではなく、犯人の心に“寄り添う”ことで事件の真実に辿り着いていく、1話完結のオリジナルミステリー・エンターテインメント。毎回、物語の冒頭で犯人の正体が明かされるという異色の構成で、犯人を追い詰めない青柳と個性豊かな犯人たちによる、スリリングかつユーモラスな駆け引きが描かれる。

“疑う”のではなく、心に“寄り添う”ことで真実に辿り着く

今回、森が演じる警視庁のエリート若手刑事・神谷美織(森七菜)と、吉田が演じる定年後も現場に残るベテラン刑事・川鍋鉄太郎(吉田鋼太郎)が登場。優秀だが思い込みが激しい神谷と、経験豊富ながら後輩の神谷に頭が上がらない川鍋という、異色の刑事バディが誕生する。
犯人を追い詰めたい神谷、神谷に振り回される川鍋、そして犯人を追い詰めようとしない青柳。性格も事件への向き合い方も異なる3人が、一筋縄ではいかない事件の真相に迫っていく。

本作の最大の特徴は、毎回、物語の冒頭で犯人の正体が明かされること。視聴者は犯人が誰なのかを知った上で、青柳と犯人の駆け引きを楽しむことになる。
完璧な犯行を成し遂げたはずの犯人たち。しかし、その前に現れるのは「事件の捜査担当ではない」と断言する青柳だ。犯人を疑うことも、問い詰めることもない青柳が、どういうわけか犯人たちを次々と困らせていく。

「寄り添うほどに、犯人はよく喋る。喋るほどに、謎は解けていく。」
毎話登場する個性豊かな犯人たちと青柳が繰り広げるのは、スリリングで、どこかユーモラスな会話劇。事件の謎だけでなく、その裏側に隠された人間たちの思いも浮かび上がっていく、新たなミステリーとなる。

柳楽優弥がTBS日曜劇場初出演&初主演

主人公の青柳を演じるのは、TBS日曜劇場初出演にして初主演となる柳楽優弥。Netflixシリーズ『九条の大罪』(2026年)や金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』(2024年)、『ガンニバル』(2022年・ディズニープラス)など数多くの話題作で主演を務め、その圧倒的な存在感と演技力で視聴者を魅了してきた。

柳楽が本作で演じるのは、“警視庁・被害者サポート担当係”に所属する青柳徹。事件で大切な人を失った人々など、“被害関係者”の心のサポートを行うことが彼の仕事だ。警視庁の職員でありながら事件の捜査はせず、犯人を疑うことも、問い詰めることもしない。ただ目の前の人の話に耳を傾け、その人のことを知ろうとする。

そんな青柳が、事件の関係者を装う犯人の前に現れる。
時には一緒に帰り、時には一緒にご飯を食べ、趣味に同行し、仕事現場にまで現れる青柳。どこまでも人懐っこく、どこか憎めない男だが、犯人にとっては実に厄介な存在だ。自分を疑っているわけでも、捜査をしているわけでもない。だからこそ、邪険にもできない。

何を考えているのかわからない青柳の予測不能な言動に、犯人たちは次第に振り回されていく。犯人を追い詰めない男が、犯人を一番困らせる。

森七菜&吉田鋼太郎が異色の刑事バディに

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日曜劇場『Mr.MYSTERY?』(C)TBS

新たなレギュラーキャストとして出演する森七菜と吉田鋼太郎。森が演じるのは、警視庁のエリート若手刑事・神谷美織。頭の回転が速く、推理も鋭い。正義感が強く、事件の解決には誰よりも一生懸命で、刑事としての能力は申し分ない。
一方で、人の心がわからないという刑事として少々困った一面も。優秀で真面目だが、ちょっと融通が利かない、どうにも惜しい若手刑事だ。

森七菜のTBSドラマへの出演は、自身が主演を務めた火曜ドラマ『この恋あたためますか』(2020年)以来6年ぶり。日曜劇場は初出演となる。アーティスト・声優など多彩な分野で活躍し、視聴者を惹きつけ続けている森が、負けず嫌いで不器用で、愛嬌たっぷりの神谷を演じる。

吉田が演じるのは、定年後も現場に残るベテラン刑事・川鍋鉄太郎。神谷のバディであり、教育係でもある。刑事としての経験は豊富で、人生の先輩としても神谷に教えたいことは山ほどある。
ところが、当の神谷はまったく聞く耳を持たない。それどころか、親子ほど年の離れた後輩にあれこれ指示され、気づけばすっかり使い走りのような立場に。大ベテランなのに、どうにも威厳がない。

数々の作品で圧倒的な存在感を放ち、シリアスからコメディまで自在に演じ分けてきた吉田が、今回は後輩に頭が上がらない、哀愁と愛嬌たっぷりのベテラン刑事を演じる。犯人を追い詰めたい神谷。神谷に振り回される川鍋。そして、犯人を追い詰めようとしない青柳。
事件に向き合う姿勢も、性格も、まるで違う3人。果たしてこの噛み合わない3人が、どんな事件の真相に辿り着いていくのか。

日曜劇場『VIVANT』終了後、本作のティザーを公開

10月25日(日)の日曜劇場『VIVANT』放送終了後には、柳楽のみが登場していた本作のティザー映像第1弾が初公開された。さらに、11月1日(日)の日曜劇場『VIVANT』放送終了後には、森・吉田を加えた第2弾ティザー映像を公開され、SNSでは「次もレベル高いな」「TBSさんさすがです」「絶対、面白い」と、すでに大きな話題になっている。

青柳と対峙する個性豊かな犯人役の豪華ゲストや、本作のレギュラーキャストは随時解禁予定。柳楽優弥×個性豊かな豪華ゲストで、毎週見逃せないスリリングかつユーモラスな駆け引きを届ける。2027年1月スタートの日曜劇場『Mr.MYSTERY?』に期待が高まる。

出演者及び制作のコメントを紹介する。

青柳徹役・柳楽優弥
今回、日曜劇場という枠に自分が参加できるのが素直にうれしいです。
初めて台本を読んだ時、これはまた自分の俳優活動の中で新しいチャレンジになるなと思いました。この作品から俳優としてまた新たな視点を学べると思うので、すごく楽しみです。
第1話を見ていただくとわかると思うんですが、本作は犯人の方がメインの作品になると思います。
物語の前半に犯人がわかるという作品に参加するのは初めてなので、自分の演じ方や適切な立ち位置を探すにあたり、演出やプロデュースの方と事前に色々と対話しながら撮影に臨んでいます。
せっかくこの作品に出演させていただくので、チームワークのようなものを意識して、自分が演じるキャラクターだけではなく、この作品に対する情熱のようなものを皆で育てていくことを今回は大切にしていきたいと思っています。
日曜日の夜9時にこのドラマを見て、10時にはシンプルに「楽しかった!」と視聴者の方に思っていただける作品にできればと思っています。ぜひ2027年1月期日曜劇場『Mr.MYSTERY?』を楽しみにしていてください。

神谷美織役・森七菜
神谷美織役を演じさせていただきます。森七菜です。
今回、日曜劇場に出演させていただく緊張感がありますが、読んでいるだけでドキドキするお話と豪華なセット、そして錚々たるゲストの方々を柳楽優弥さん、吉田鋼太郎さんと毎話お迎えしながら一緒に撮影できる貴重な経験を嬉しく感じています。自分の中でもまた新しいチャレンジです。毎日楽しく撮影していますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

川鍋鉄太郎役・吉田鋼太郎
主演が柳楽君と聞いて、暫く共演が無かったので大変嬉しかったです。
僕自身は『日本沈没―希望のひと―』以来の日曜劇場レギュラー出演で、ようやく呼んでもらえた!頑張るしかない!と身の引き締まる思いでした。
森七菜さんとのコンビ、シリアスな展開の中にも少しクスッと笑える要素がてんこ盛りになっております。
柳楽君の名推理、錚々たるゲストの方々の名演と共に楽しんでいただければ嬉しいです。

プロデュース・中島啓介
ミステリードラマなのに、最初から犯人がわかっている。しかも、その犯人を追い詰めるはずの主人公は、事件の捜査をしない。そんなところから、このドラマは始まります。
主人公の青柳を演じていただくのは、柳楽優弥さん。青柳は、人懐っこいのにつかみどころがなく、優しそうなのに何を考えているのかわからない、ちょっと不思議な男です。これまで数々の作品で圧倒的な存在感を見せてきた柳楽さんが演じる、今までとはまた一味違った、新しいキャラクターに、ぜひご注目ください。
そして毎週、一癖も二癖もある個性豊かな犯人たちが登場します。
誰が犯人なのかではなく、なぜその人は事件を起こしたのか。その人は一体どんな人間なのか。
スリリングな謎解きはもちろんですが、そんな犯人たちのどこかおかしくて、愚かで、時には切ない人間らしさも、このドラマならではの味わいになればと思っています。
日曜日の夜に、難しいことは考えず、時にはハラハラしながら、時には笑いながら、青柳と犯人との対決を純粋に楽しんでいただけたら幸いです。
キャスト・スタッフ一同、精一杯頑張ります。よろしくお願いいたします。
出典:日曜劇場『Mr.MYSTERY?』TBS公式サイトより

TBS系 日曜劇場『Mr.MYSTERY?』毎週日曜よる9時〜
2027年1月スタート

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