1. トップ
  2. エンタメ
  3. 史上初“9冠”受賞小説の実写化「観る前からわかる」「おもしろいの確定」配信前から期待値“急上昇”の新ドラマ

史上初“9冠”受賞小説の実写化「観る前からわかる」「おもしろいの確定」配信前から期待値“急上昇”の新ドラマ

  • 2026.10.25
undefined
森七菜(C)SANKEI

森七菜と蒔田彩珠がW主演を務めるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』が、2026年11月13日からPrime Videoで世界独占配信される。共演には前田拳太郎、前田旺志郎、髙橋大翔、前田航基、井上祐貴、片桐仁、山下美月、堀田真由らが名を連ね、実力派の俳優たちが集結した話題作だ。原作は青崎有吾の人気小説『地雷グリコ』、監督は関和亮が務める。

“誰も死なないデスゲーム”という新鮮さ

『地雷グリコ』の面白さは、誰もが知っている遊びを、まったく別のゲームへと変えてしまう発想にある。
主人公は、勝負になると驚異的な強さを見せる女子高生・射守矢真兎。親友の鉱田風日とともに、学園内で繰り広げられるさまざまな勝負に挑んでいく。

登場するのは『グリコ』をベースにした“地雷グリコ”だけではない。『坊主めくり』と『神経衰弱』を組み合わせた“坊主衰弱”、特殊なルールを加えた“自由律ジャンケン”、さらに“だるまさんがころんだ”や“ポーカー”をアレンジしたゲームまで登場する。

一見すると子どもの頃に遊んだことのあるゲーム。しかし、そこにひとつ、ふたつとルールが加わることで、相手の思考を読み、先の先まで考える頭脳戦へと変わっていく。

しかも賭けるのは命ではない。学園祭の場所、友情、部活動、そして大金まで。高校生にとっての“青春”そのものが勝負の対象になるところも、本作ならではのポイントだ。

森七菜×蒔田彩珠、実力派若手女優が揃った

W主演を務めるのは森七菜と蒔田彩珠。
森が演じる真兎は、どこか飄々としている一方、勝負になると抜群の洞察力と戦略眼を発揮する人物だ。自由奔放にも見える彼女が、絶体絶命の状況でどんな一手を繰り出すのかが大きな見どころになる。
対する蒔田が演じる鉱田は、真兎を心配しながらも彼女の勝負を支える親友。奔放な真兎と、世話焼きで心配性な鉱田という対照的な2人が、緊迫したゲームの中でどんなコンビネーションを見せるのかにも注目したいところだ。

さらに、堀田真由が真兎の“最凶”のライバル・雨季田絵空、山下美月が圧倒的なカリスマ性を持つ生徒会長・佐分利錵子を演じる。前田拳太郎、前田旺志郎、髙橋大翔らも個性的な高校生役で参戦し、若手キャスト同士のぶつかり合いが作品を盛り上げる。
とくに森七菜、蒔田彩珠、堀田真由、山下美月と、今後ますます活躍が期待される女優陣が揃っているのは強い。単なる青春ドラマではなく、それぞれがクセの強いキャラクターを背負って頭脳戦に挑むだけに、キャスト目当てでも楽しめる作品になりそうだ。

ヒット作を手がけてきた『THE SEVEN』が企画・制作

制作を手がけるのは『THE SEVEN』。これまで『今際の国のアリス』シリーズや『幽☆遊☆白書』、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』など、スケールの大きな作品を手がけてきた制作会社だ。
本作では、そこに映像作家・関和亮の演出が加わる。PerfumeやサカナクションのMVなども手がけてきた関監督らしい、ポップで洗練された映像表現にも期待が高まる。

頭脳戦というと、会話や心理描写が中心になりがちだが、『地雷グリコ』はゲームそのものをどう映像化するかも重要な作品。その点でも、映像表現に定評のあるスタッフ陣がどんな“ゲーム画面”を作り上げるのかは見逃せない。

配信開始を前に、SNSではすでに期待の声が広がっている。予告映像やキャスト発表をきっかけに注目度も上昇中だ。中には「観る前からわかる」「おもしろいの確定」「本当に、楽しみ」と言いたくなるほど、キャストとスタッフの組み合わせに期待する空気も感じられる。

史上初のミステリー賞9冠という実績を持つ原作に、森七菜×蒔田彩珠というW主演、さらに堀田真由や山下美月らを加えた強力なキャスト陣。そこへ『THE SEVEN』と関和亮監督による映像表現が重なる。“知っているゲームなのに、まったく先が読めない”。
そんな逆転の発想から生まれる『地雷グリコ』は、11月13日の配信開始と同時に大きな話題を呼びそうだ。


出典:森七菜&蒔田彩珠 W主演 Prime Originalドラマ『地雷グリコ』関和亮監督ならではの世界観で具現化したティザー映像が解禁!! | TBS

の記事をもっとみる

注目コンテンツ