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市川市動植物園のパンチくんの成長を振り返る公式動画 いよいよ200万回再生も間近

  • 2026.7.30
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先日、無事に1歳の誕生日を迎え、現在も園内で「#がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」が開催されている市川市動植物園(千葉県)のパンチくん。そんなパンチくんのこれまでの軌跡を振り返る市川市の公式YouTube動画が、まもなく再生回数200万回という大記録を打ち立てようとしています。

2人の担当飼育員が語る、愛にあふれた成長の記録

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生後間もないころのパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

大きな反響を呼んでいるのは、市川市公式チャンネルで公開されている「がんばれパンチの未公開映像。飼育担当が語る毎日の記録【公式】」という動画です。

パンチくんを語る上で欠かせないのが、人工哺育でパンチくんを育てたサル山の2人の担当飼育員。動画では、この2人の飼育員が生まれた直後からのパンチくんの写真を振り返りながら、当時の思い出やパンチくんの成長の記録を愛情たっぷりに語っています。

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生まれて初めて撮影した、生後2日のパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

生後2日目に初めて撮影されたという貴重な一枚をはじめ、イスをおもちゃにして無邪気に遊ぶ姿や、一生懸命に歩く練習をしている様子、そして群れ入りへの挑戦がスタートしてから徐々にほかのサルたちと距離を縮めていく過程など…。

動画ではそうした貴重な未公開写真の数々が、2人の優しい声とともに映し出されます。

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いつもオランママことオランウータンのぬいぐるみと一緒だったパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

「いいね」は7万超え 世界中から届く祝福と応援

この心温まる動画は公開直後から大きな話題となり、現在の再生回数はまもなく200万回に到達する勢いです。「いいね」の数も7万件を超え、コメント欄には2千件を超える声が寄せられています。

コメント欄には、1歳を迎えたパンチくんへのお誕生日メッセージや、人工哺育を乗り越えてパンチくんの命を繋いだ飼育員への感謝の声などが寄せられています。

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生後間もないころのパンチくん=YouTube「市川市公式チャンネル」より

園内で開催中のメッセージ展と合わせて、ネット上でも広がり続ける応援の輪。1歳になったパンチくんのこれからの成長にも、引き続き多くの注目が集まりそうです。

■YouTube「市川市公式チャンネル」:がんばれパンチの未公開映像。飼育担当が語る毎日の記録【公式】

ライターコメント

地方の自治体が送りだす動画としては、異例の200万回再生という記録に迫るパンチくんの動画。飼育員さんたちの優しい声に、思わず涙腺がゆるんだ人も多いのではないでしょうか。生後2日目の本当に小さかった姿から、歩く練習をして、群れ入りに向けていまも一生懸命がんばっているパンチくん。園内のメッセージ展でも、動画のコメント欄でも、これだけたくさんの人に愛されているパンチくん。これからもその成長をみんなで見守っていきましょう。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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