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大人気ドラマ『VIVANT』に“予想外”の展開…?!出演俳優が投稿した【台本の写り込み】に考察“殺到”

  • 2026.8.22

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、モデルとして芸能界入りし、2009年にテレビ朝日系特撮ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』で俳優デビューした松坂桃李(まつざか とおり)さん。映画『ツナグ』『新聞記者』『流浪の月』など数々の話題作に出演し、日本アカデミー賞主演男優賞を複数回受賞するなど、確かな演技力で高く評価されています。

近年では映画『父と僕の終わらない歌』やTBS系ドラマ『御上先生』などに出演し、活躍の場を広げ続けています。2020年に女優の戸田恵梨香さんと結婚し、2023年には第一子の誕生を報告。公私ともに充実した日々を送るなか、現在はTBS系ドラマ『VIVANT』第2シーズンに出演中です。

この記事では、そんな松坂さんが2026年8月6日に投稿したInstagramのポストをご紹介します。

台本にまさかの表記!?ファンの間で「黒須M」が話題に

松坂さんが投稿に添えたのは「#本日アフレコ」「#VIVANT」というハッシュタグ。出演中のドラマ『VIVANT』の収録の様子を、さりげなく届けるポストとなりました。

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@tori.matsuzaka.official

公開されたのは、木目調のテーブルに置かれた台本を写した1枚。表紙には「アフレコ台本」「黒須抜粋」の文字が読み取れます。

TBS系ドラマ『VIVANT』は、商社員として働きながら裏では「別班」の工作員として世界中を飛び回る乃木憂助(堺雅人さん)を主人公とした物語。ミステリーあり、サスペンスあり、アクションありの盛りだくさんな内容と手に汗握る展開で多くの視聴者を惹きつけました。

その人気ぶりは社会現象とまで呼ばれたほど!第1シーズン最終回の世帯視聴率は、「視聴者のテレビ離れ」という言葉を吹き飛ばし19.6%を叩き出しました。

続編は前作のラストシーン直後から始まる物語。2026年7月26日(日)から日曜劇場枠で2クール連続放送が始まっています。

松坂さんは本作で、別班の工作員・黒須駿役を演じています。第2シーズンでもその動向に注目が集まり、SNSでは黒須の名前が多くのファンの間で飛び交いました。

そんななか、今回の台本にファンがざわつくポイントが。写っていたのは、松坂さん演じる「黒須」の名だけではありませんでした。なんと、すぐそばに「黒須M」という見慣れない一語が添えられていたのです…!

「黒須M」とはいったい何なのでしょうか?これは気になりますね。

「黒須Mって…」謎の表記にファンの予想が飛び交う

見慣れない表記に、ファンからは「黒須Mって…まさか!」「気になって仕方ない」と、驚きの声が続々と寄せられました。

考察も一気に盛り上がりを見せています。目立ったのは、二つ目の人格ではないかという予想。というのも本作の主人公・乃木には、「F」と名付けられた別の人格が備わっているのです。これを引き合いに、「乃木さんのFみたいな感じ?」「黒須さんにもMがいるの?」と推測するファンが相次ぎました。

また「モノローグのMでは?」と、黒須の内なる声を指すのではと読むコメントもあり、さまざまな声が上がっています。

さらに、黒須の身を案じる「どうか無事でいて」という声や、「暑いなか頑張って」と松坂さんを気遣うあたたかなコメントも。放送を心待ちにする熱気が伝わってきますね。

謎めいた「黒須M」の正体は、この先の展開で明らかになるのでしょうか。松坂さんが出演する『VIVANT』第2シーズンは、毎週日曜21時から放送中。黒須の活躍からも、ますます目が離せませんね!


画像提供

1988年10月17日生まれ。モデルとして芸能界入りし、2009年にテレビ朝日系特撮ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』で俳優デビュー。映画『ツナグ』『新聞記者』『流浪の月』など数々の話題作に出演し、日本アカデミー賞主演男優賞を複数回受賞するなど、確かな演技力で高く評価されている。
近年では映画『父と僕の終わらない歌』やTBS系ドラマ『御上先生』などに出演し、活躍の場を広げ続けている。2020年に女優の戸田恵梨香と結婚し、2023年には第一子の誕生を報告。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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