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祖母「虫刺されの薬、効き目ない」届いた画像を見ると… 思わず笑った“勘違い”に「そりゃ効かないだろ」

  • 2026.8.16

虫に刺されると、地味につらいのが「痒み」。いつ、どこで刺されるかわからないからこそ、虫刺され用の薬を常備している家庭も多いでしょう。でも、もし薬だと思って手に取ったものが、まったくの別物だったら…。

SNSに投稿された「祖母が虫刺されの薬と思い込んで塗ったもの」というポストが、「ぺたぺたのぱきぱきになってしまったのでは」と、注目を集めています。

虫に刺されたというお祖母様から届いた写真付きのLINE。その内容を見た投稿者さんは、思わずツッコミを入れたそうです。いったい、お祖母様は何を塗ったのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

おばあちゃん、そりゃ効かないだろうね

「おばあちゃん、そりゃ効かないだろうね」と、投稿者さんが思わずツッコんでしまったのは、お祖母様から届いたLINEでした。

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足を虫に刺されたというお祖母様。ローションタイプの虫刺され薬を手に取り、足に塗ったそうです。ところが、いくら塗っても一向に痒みが治まらない。お祖母様も「おかしいな」と思いながら使い続けていたところ、そこへ本物の虫刺され薬が出てきたのです。

そこで判明した、まさかの事実。なんと、お祖母様が虫刺され薬だと思って塗っていたのは、虫刺されの薬ではなく「ノリ」だったのです。

薬だと思っていたノリを塗ったのが14時4分頃。そして「何だかおかしい」と気づき、本物の薬を見つけたのが14時8分頃。4分間、せっせとノリを塗っていたことになります。

本来の虫刺され薬なら、塗ったときにスーッとしたり、独特の使用感があったりするものですが、見た目がよく似ていたこともあり、間違えてしまったのも無理はありません。

とはいえ、4分ほどで間違いに気づけたのは何よりです。幸い、特に問題もなく、孫にツッコまれる微笑ましいエピソードとなりました。

「痒みが強まったんじゃない??」

投稿者さんに詳しくお話をうかがいました。

---思わずクスッとしてしまいました。お祖母様からのLINEを見たときの感想をお聞かせください。

びっくりするのと同時に、面白くなりました。

---その後、会話はどのように続いたのでしょうか?お祖母様の反応も合わせてお聞かせください。

「痒みが強まったんじゃない??」と返信しました。

---クスッと笑えるお話をありがとうございました!

スースーするはずが、まさかのべたべた

こちらの投稿には、「ぺたぺたのぱきぱきになってしまったのでは」といった、思わずクスッとしてしまうコメントが寄せられていました。虫刺されの痒みを和らげるはずが、まさかの「ノリ」で、思わぬところにツッコミどころが生まれてしまったようです。

確かに、身近なものほど「いつものもの」と思い込んで、ぱっと手に取ってしまうことはありますよね。見た目がよく似ていれば、なおさら間違いに気づきにくいもの。今回は薬とノリという、まさかの取り違えでしたが、4分ほどで気づけたことで、最後は孫からのツッコミも含めて、微笑ましいエピソードになったのでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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