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妻「なんで音読カードに鬼書いたの?」夫「それ…」その後発覚した“事実”に「え?」

  • 2026.8.14

絵心とは不思議なもので、人によって表現の仕方や感じ方はさまざまです。絵に正解はなく、その人ならではの個性や味わいが魅力になることもあります。

anpanchiai(@anpanchiai)さんが、「小1娘の音読カードに父親が描いた“未知の生物”」についてThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどのようなイラストだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんの娘さんは小学1年生。学校で渡された音読カードがあり、そこには音読の記録とともに、あるイラストが描かれていました。

もともと印刷されていた横長の楕円形の枠の中には、二つの突起のようなもの、そして目や鼻、口と思われる線が。投稿者さんがこれを見た瞬間に思い浮かんだのは「鬼」でした。

そこで投稿者さんは、なぜ音読カードに鬼を描いたのか旦那様に尋ねることに。すると返ってきた答えは予想外の「それ、猫だけど」という返事でした。

角のように見えた部分を耳だと考えれば、確かに猫に見えなくもありません。しかし、猫らしさを感じさせる口元やひげの表現が一般的なイメージとは少し違っていたため、初見で猫だと気づくのはなかなか難しかったのかもしれません。

「猫」と聞いて驚く投稿者さん。一方で「猫に見えなかったこと」に驚く旦那様。そのお互いの認識のズレも含め、夫婦の微笑ましいやり取りとして話題になっています。

家族を困惑させた父のイラスト

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出典:anpanchiai(@anpanchiai)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!旦那様から「猫」と聞いた時のお気持ちをお聞かせください。

まさかの、このクオリティで、夫は平然と「え、猫を描いたけど…なに?」みたいな雰囲気を出してくるし、なぜ私が絶句しているかも理解していないようで、非常に混乱しました。

---これは混乱しますね(笑)。その後、旦那様とはどのような会話をされましたか?また、今まで旦那様が描いた絵をご覧になったことはありますか?

あまりの出来事に私は「え、本当に?これ?猫?」しか出てきませんでした。その後、夫の口から出てきた言葉は「え、君が前のページに猫を描いていたから、猫を描いたんだけどダメだった?」でした。(いや、そこじゃない。)夫が頑なに絵を見せたがらない理由が初めてわかり、次は何を描かせようか模索中です。

---「そこじゃない」という投稿者さんのツッコミに、思わず共感してしまいました…!旦那様の絵に対し、娘さんはどのようにおっしゃっていましたか?

娘はこの時、何の絵かわからないまま先生に提出したそうです。「お父さんに何の絵か聞かなかったの?」と聞いてみたところ、「たぶん、まだ出会ったことがない動物だと思った」とのことでした。ちなみに、我が家には14歳の茶トラ猫がいます。

---まさか娘さんも“未知の動物”として受け止めていたとは、なんとも微笑ましいですね!家族それぞれの受け取り方が違っていて、今回の出来事をより面白くしていますね。

旦那様が描いた“猫”に寄せられたさまざまな反響

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

お耳?の部分ツノに見える
目、鼻、口の形が人なんですもん
夫さんへ
おにさんって読む前から思ったです
猫ではないんですよねー
全部直線だから、もしかして現代美術!?(笑)
どう見ても鬼か猫

投稿者さんと同じように「猫には見えなかった」という声が多く寄せられていました。多くのユーザーにとっても、最初に浮かんだ印象は「鬼」だったようです。一方で、「現代美術なのでは?」といったユーモアあふれるコメントもあり、旦那様ならではの個性的な絵を楽しむ声も見られました。

こうして見てみると、一枚の絵でも見る人によってここまで印象が変わるものなのかと驚かされます。旦那様には「猫」、投稿者さんには「鬼」、娘さんには「まだ出会ったことのない動物」に見えていたという、それぞれの受け取り方の違いが今回の出来事をより味わい深いものにしました。

家族それぞれの視点の違いが笑いにつながった、なんとも微笑ましいエピソードでした。

取材協力:anpanchiai(@anpanchiai)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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