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築40年の錆だらけのトイレが3箇所… DIYで古びたトイレ空間を再生

  • 2026.9.3

岡山県真庭市北房の山あいで、空き家をDIYしながら宿づくりに挑戦する様子を発信しているYouTubeチャンネル『20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】』。DIY未経験からスタートした夫婦が、地域の人々との交流や自然豊かな環境に支えられながら、一歩ずつ理想の宿を形にしていく過程が注目を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『空き家DIYで宿づくり|入りたくなるトイレを目指して、既存トイレを再生』という動画を紹介します。2026年5月22日に投稿されたこの動画では、古いトイレを清潔に生まれ変わらせる様子が紹介されています。

古いトイレをDIY

 

配信者さんは、古い空き家のトイレを、宿で使えるように整えていきます。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

この家には、トイレが3つもあったそうです。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

空き家は築40年とあってあちこちサビだらけ…。1階のトイレはタンク上の手洗い蛇口と洗浄レバー、さらにはウォシュレットを取り外して交換することにします。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

部品を交換する前に、徹底的に掃除をします。水アカ用洗剤とポリネット(メッシュ状の研磨シート)でトイレ全体を磨いていくと…ピカピカになりました。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

続いて、2階のトイレも掃除したのち、部品を交換します。トイレの型番に応じた新しい金具を取り付けて水を流してみると、うまく流れました。

壁やドアも整える

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

1階・2階のトイレの壁は漆喰風に仕上げる「壁用仕上・補修材」で塗っていきます。2階のトイレの作業中に天井のシミが気になったため、切り出したベニヤ板で覆って隠しておきます。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

ウォシュレットを取り付けていきます。「取り付けプレート」を固定したら、その上に本体を設置。給水ホースをつないだら、意外と簡単にウォシュレットを取り付けることができたようです。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

続いてはドア周辺を整えていきます。表面をやすりがけして滑らかにしたら、オシャレな木目調のリメイクシートを貼っていきます。最初、シートがずれてやり直すことになったものの、慎重に少しずつ貼って無事に完成!蝶番や取っ手部分も新しいものに交換しておきます。このドアは、2階のトイレに設置します。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

一方1階トイレのドアは、ブルーグレーのペンキで塗装することに。北欧風の雰囲気で、とてもかわいく仕上がりました。

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出典:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

最後にすべてのトイレにトイレットペーパーホルダーを取り付けると…清潔でおしゃれなトイレに生まれ変わりました。

古くても手を掛ければ、居心地のいい空間に

トイレは、その家や施設の印象を左右する重要な部分です。手を掛けて清潔感をキープすることで、古くても居心地のいい場所になりそうですね。

動画:空き家DIYで宿づくり|入りたくなるトイレを目指して、既存トイレを再生
協力:20代夫婦のDIY宿づくり【michikusha】

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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