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『大人気シリーズ』グッズ再受注も→“わずか数時間”で【全商品 在庫切れ】に「何が起こってるんだ…」「エグすぎ」

  • 2026.8.21
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

日本を代表する大人気シリーズのグッズが、2026年8月18日より再受注を開始した。しかし、わずか数時間で完売する異例の事態に。有名漫画家がキャラクターデザインを担当する同シリーズの、コレクター魂を刺激してやまない魅力に迫る。

再受注が開始されるものの、早期に“完売”

『ドラゴンクエスト』シリーズの定番であり大人気グッズの『ドラゴンクエスト メタリックモンスターズギャラリー』。『メタリックモンスターズギャラリー』では、ゲームでおなじみのモンスターたちがメタルフィギュアになって登場。ダイキャスト製でずっしりとした重みがあり、インテリアやペーパーウェイトとして活躍する。

2026年8月18日、スクウェア・エニックス e-STOREにて「スライム」「メタルスライム」をはじめとした『メタリックモンスターズギャラリー』の再受注が開始された。しかし、わずか数時間で全商品が在庫切れになる異例の事態に。

SNSでは「あまりにも早すぎる」「欲しいの全部売り切れ」「エグすぎ」「何が起こってるんだ…」と、悲しみの声が上がっている。一方で、「どんどん再販してください!」「まだ追加くるかな」「40周年の再販をお願いしたい!」と、再び購入できるチャンスを待ち望むコメントも数多く寄せられた。

2026年8月20日には、今回のモンスターたちとは異なるラインナップで『メタリックモンスターズギャラリー』の再受注がスタートした。そのため、「正規品待って買おう」と、フリマアプリで転売ヤーから購入しないように注意を促すファンも現れている。

コレクター魂をくすぐる鳥山明先生の“キャラデザ”

『メタリックモンスターズギャラリー』が早期に在庫切れした今回の出来事は、長年愛され続ける『ドラゴンクエスト』シリーズの人気ぶりを如実に物語っている。日本を代表するRPGのひとつ『ドラゴンクエスト』は、1986年にゲームデザイナー・堀井雄二氏によって生み出された。

音楽は作曲家・すぎやまこういち氏が手がけたほか、キャラクターデザインは『ドラゴンボール』で知られている漫画家・鳥山明先生が担当している。鳥山先生の手がけるモンスターたちの造形には、親しみやすいポップさがあり、敵なのに可愛いという不思議な“愛嬌”が感じられるのだ。

たとえば、『ドラゴンクエスト』シリーズの中でも特に有名な「スライム」。一切の無駄がないシンプルなデザインでありながら、『ドラゴンクエスト』の魅力を凝縮したかのようである。ぷっくりと大きな「キングスライム」や、びろんと地面に広がる「はぐれメタル」など、それぞれのモンスターに一目で特徴がわかる個性があるのだ。

こうした愛すべきモンスターたちは、グッズ化との相性が抜群だ。メタルフィギュアの『メタリックモンスターズギャラリー』も、「メタルハンター」や「キラーマシン」といった機械のモンスターの再現性が非常に高い。同シリーズは重量感があるため、「竜王」や「デスピサロ」のような強敵の力強さもよく伝わってくる。

『ドラゴンクエスト』シリーズのモンスターたちは、敵でありながら愛着の湧く存在だ。そんなモンスターたちを立体化した『メタリックモンスターズギャラリー』は、ファンのコレクション欲を強烈に刺激する魅力がある。その人気ゆえに集めるのは困難だが、同シリーズをずらりと並べられたら、壮観に違いない。


ライター:まわる まがり
主にアニメについての記事を書くライター。コラムやレビュー、映画の作品評を手がける。X(旧Twitter):@kaku_magari

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