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不倫中は羽振りがよかったのにドケチ夫へ…略奪女が「極貧生活」を強いられることになった理由

  • 2026.7.29

彼と結ばれて幸せの絶頂のはずなのに、なぜか毎日モヤモヤしてしまう……という経験はありませんか? 不倫という高いハードルを乗り越えて一緒になったのに、いざ結婚してみたら「こんなはずじゃなかった」と後悔する女性は少なくありません。今回は、不倫中はあんなに優しくて気前が良かった彼が、結婚した途端にドケチへと豹変してしまったエピソードをご紹介いたします。

略奪後に始まった息の詰まる節約生活

不倫関係だった頃の彼は、デートのたびに高級なレストランを予約してくれて、欲しいものも何でも買ってくれる本当に太っ腹な人でした。だからこそ彼を信じて、奥さんから略奪する形で念願の結婚を果たしたんです。でも、新婚生活が始まった途端に彼の態度は一変しました。「これからは切り詰めないとやっていけない」と毎月の生活費を細かく制限され、スーパーの特売品しか買わせてもらえなくなったんです。実は、彼が前妻に支払う多額の慰謝料や子どもの養育費のせいで、私たちの家計は常に火の車。あんなに輝いて見えた彼が、今では1円単位で家計簿をチェックしてくるドケチに変貌し、私は毎日息が詰まるような節約生活を強いられています。前の家庭への支払いはまだ何年も続くのに、私の心は早くも折れそうです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 不倫中の優しさが本物とは限りません。結婚という現実に直面したとき、過去の代償を一緒に背負う覚悟があるのか、冷静に見極めることが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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