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パニック障害、鬱、自己破産…元ハロプロアイドル「消えたくなる時はいっぱいある」波乱万丈な人生を涙ながらに明かす

  • 2026.7.24
【写真・画像】元HKT人気メンバー(25)、年下イケメン俳優と同棲生活「ずっと顔赤い…」 1枚目
ABEMA TIMES


モーニング娘。の妹分「メロン記念日」の元メンバー・大谷雅恵(44)が、パニック障害や自己破産、2度の生活保護受給といった波乱万丈な人生と現在の心境を涙ながらに明かした。

【映像】元ハロプロアイドル、44歳になった現在の姿

7月24日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには重盛さと美、都(インフルエンサー)が登場した。

【写真・画像】元HKT人気メンバー(25)、年下イケメン俳優と同棲生活「ずっと顔赤い…」 2枚目
ABEMA TIMES

大谷は、モーニング娘。の妹分グループ「メロン記念日」のメンバーとして2000年にデビュー。2010年のグループ解散後はソロ活動を続けつつ、35歳の時に手に職をつけたいと考え、独学でプロのネイルアーティストに転身した。その後、配信者としても人気を得て、月収30万〜50万円ほどを稼ぎ生活を安定させていた。

しかしある日突然、電車で通勤中に胸が苦しくなり、病院でパニック障害と鬱と診断。外出や出社が困難な状況に陥った。さらに2020年以降のコロナ禍が追い打ちをかけ、ライブ配信の収入も激減。月収は30万円から1万5000円へと大きく落ち込んだ。

【写真・画像】元HKT人気メンバー(25)、年下イケメン俳優と同棲生活「ずっと顔赤い…」 3枚目
ABEMA TIMES

当時について大谷は「私、配信に本当にお金かけてたので、カード2枚と、エステも2個通ってたんですよ」と告白。支払いもできず借金は500万円に達し、家族からの援助も受けられなかったため、38歳で自己破産と生活保護を決断した。

アルバイトを掛け持ちして一度は7か月で生活保護を脱却したものの、ネイルサロン勤務中に症状が再発して退職を余儀なくされ、昨年2度目の生活保護を受給していたことを明かした。

生活保護受給を決断するにあたり、「甘えにならないかな」「もう元に戻れなくなるかもしれない」と葛藤して泣き始めた際、担当のケースワーカーから「生活保護を受けてまた働けるってなったら、いつでも抜けられるから。今はとりあえず休もう!」と声をかけられたことで受給を決断したという。

病気や厳しい現実に向き合う中で、大谷は「消えたくなる時はいっぱいある」と涙を浮かべる場面も。しかし、「家族は絶対悲しませてはいけないって決めているので、何があっても生きるっていうのを決心した」「へこたれそうな時は、家族を思い出して、今生きてます」と、強い思いを明かした。スタジオでVTRを見守っていたMEGUMIは、「大谷さんは『次に行こう』とできる才能がある人だから」と前向きに生きる姿に温かいエールを送っていた。

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