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傘が差せない自転車移動 雨の日のおすすめアイテムをハンズに聞いてみた

  • 2026.7.25

雨の日に自転車を運転する際「服や靴がびしょ濡れになる」「顔に雨が当たって前が見えにくい」と困った経験はありませんか。

自転車に乗りながら傘は差せないため、日常的に自転車を使う人にとっては、しっかりとした雨対策が欠かせません。

本記事では、雨の日の自転車移動で役立つアイテムや選び方について、全国に生活雑貨の専門店を展開する株式会社ハンズ(以下、ハンズ)に話を聞きました。

雨の日の自転車で揃えたい基本の装備

ハンズによると、「フードつきのレインウェアを1着持っておくとよい」とのことです。身体だけでなく頭も含めて広くカバーできます。

ダブリュピーシー(Wpc.) レインバイシクルスリーブポンチョ R−1122 リーフ/6,380円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ

レインコートやレインポンチョだけではカバーしきれない部分には、ほかのアイテムを併用するとよいでしょう。

足は雨の日の自転車移動で特に濡れやすいため、太ももから下の足元をカバーできるレインパンツが適しています。

また、レインウェアのフードは風でめくれて顔や髪が濡れたり、視界が悪くなったりすることがあるため、レインバイザーを併用すると安心です。

実際にハンズには、「顔や髪が濡れるのが気になる」といった相談も多く寄せられるとのこと。

顔まわりへの雨を防ぎたい場合は、レインバイザーの使用を検討しましょう。

川住製作所 レインバイザー KW-RB101BK/1,280円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ

レインコートとポンチョはどちらを選ぶべき?

レインコートとポンチョには、以下のような異なる特徴があります。

レインコート:風でめくれにくく動きやすい。

レインポンチョ:荷物ごと覆えて着脱しやすい。

長時間自転車に乗る場合や大きな荷物を身につけていない場合は、レインコートがおすすめです。

一方、短時間の移動を何度も繰り返す場合は、着脱しやすいレインポンチョが使いやすいでしょう。

また、レインウェアを選ぶ際は、安全面も確認することが大切です。

芯が入っていて形が崩れにくいフードつきのタイプは、風でめくれにくく視界を確保しやすくなります。

反射材つきのタイプを選べば、視界の悪い天気でも周囲から認識されやすく、より安心して走行できるでしょう。

マック(Makku) パノラマ バッグイン レインスーツ AS-5140 Mサイズ スカイブルー/5,980円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ

手元をカバーするのに便利なアイテム

レインウェアを着ていても、ハンドルを握る手元は濡れてしまいます。対策として、レイングローブを取り入れるとよいでしょう。

そのほか、手の甲まで覆える仕様のレインポンチョも便利です。

ハンドルを握った際の手元もカバーできるため、雨が直接当たりにくくなります。

カジメイク サイクルモードハイポンチョ フリーサイズ オリーブ/6,358円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ

足元や靴下を濡らさないコツ

足元の雨対策には長靴が定番です。最近では、普段使いしやすいすっきりとしたデザインの商品も増えています。

普段履いている靴をそのまま履きたい人には、靴の上から装着できるシューズカバーもおすすめ。

ハイカットタイプで履き口を絞れるものなら、雨が入り込みにくく、靴下が濡れてしまうのを防いでくれます。

ビーシーエル(b.c.l) A/D2シューズレインカバー M クリア/1,980円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ

荷物を雨から守る対策

バッグを雨から守るには、専用のレインカバーを使うのがおすすめです。

自転車のかごに荷物を入れる場合は、かご全体を覆えるカバーが役立つでしょう。

また、濡れてしまった手荷物の水気をさっと拭きとれる吸水スポンジも便利です。

アルタ Pockepa ポケパ For BAG/220円(税込)
画像提供:株式会社ハンズ

雨の日の自転車移動は装備を組み合わせて快適に

雨の日に自転車で移動する際は、レインウェアだけでなく、レインバイザーやシューズカバーなどを組み合わせることで、濡れにくくなり不快感を軽減できます。

安全のためにも、移動時間や荷物の量に合わせて、自分に合ったアイテムを取り入れてみてください。

[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]

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