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SEVENTEEN・ディノ、先行公開曲『Mi-cheo Mi-cheo』が“中毒性抜群”と話題!日本iTunesにもランクイン

  • 2026.7.23

SEVENTEENのディノが、“サブキャラ”で強烈な存在感を放っている。

その中毒性に、国内外のファンがハマり始めた。

ディノは“サブキャラ”のピ・チョリンとして、8月3日に1stミニアルバム『吉BOARD』のリリースを控えている。

これに先立ち、新曲『Love Sick(narr. Lee Moon Sae)』と『Mi-cheo Mi-cheo』を先行公開した。

ディノ
(画像提供=PLEDISエンターテインメント)

なかでも7月22日に公開された『Mi-cheo Mi-cheo』は、耳に残る中毒性で注目を集めている。同曲はリリース直後、日本、フィリピン、スリランカなど複数の国と地域のiTunes「トップソング」チャートにランクイン。ディノではなく、ピ・チョリン名義で成し遂げた意味のある成果となった。

『Mi-cheo Mi-cheo』は公開前から高い中毒性を予告し、“受験生禁止曲”の誕生を期待させていた。ファンからは「面白くて再生したら、いつの間にか曲にハマっていた」と、同曲ならではの魅力に言及する声が上がった。

海外ファンも、きらびやかなジャケットや色鮮やかなトレーニングウェアなど、ピ・チョリン風の衣装をまとってチャレンジに参加している。

ディノ
(画像提供=PLEDISエンターテインメント)

先行公開曲で存在感を示したディノは、タイトル曲『Let’s Have Some Fun(prod. Hitchhiker)』を含む全7曲収録のアルバムを発表し、本格的な活動に乗り出す。

(記事提供=OSEN)

◇ディノ プロフィール

1999年2月11日生まれ。本名イ・チャン。SEVENTEENの最年少メンバーでありながら、朝鮮王朝の初代国王である李成桂の子孫としても注目される。グループ内ではパフォーマンスチームに所属しており、芸名のディノ(DINO)はダンス講師であった父親が「恐竜のようにステージを支配してほしい」という意味を込めてつけたもの。一般的に最年少メンバーが甘やかされがちなK-POPアイドル界の風潮に反して、自由奔放な年長者たちに振り回されがちな苦労人。

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