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「親がセクシー女優ってどうなんだ」六大学出身の23歳セクシー女優、デビュー時の覚悟を告白「結婚・出産できなくるという覚悟があった」

  • 2026.7.22
【写真・画像】「親がセクシー女優ってどうなんだ」六大学出身の23歳セクシー女優、デビュー時の覚悟を告白「普通に就職したり子供を産めなくなるという覚悟があった」 1枚目
ABEMA TIMES

六大学在学中にデビューした23歳のセクシー女優・宮城りえが、自身がデビューした際に抱いた悲痛な覚悟や、世間からの厳しい目に対する葛藤を告白した。

【映像】セクシー女優になった現在&ビキニ姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。今回は、人気セクシー女優たちがタイ・プーケット島で本気の恋人探しに挑む企画「ピュア恋」の模様が放送された。

豪華なヴィラのリビングに集まり、川越にこ(22歳)の手料理を囲んで食事を楽しむ中、りえ(23歳)は「結構やっぱ、職業的に、戸惑う部分もあると思うんですけど、なんか、偏見とかないのかなって知りたくて」と男性メンバーに真剣な問いを投げかけた。この問いかけに対し、会社経営者のたいが(31歳)は「分かんない」と戸惑いを見せ、モデルのたかよし(21歳)は「あるのかないのかで言うと、ありはします」と正直に打ち明けつつも、「自分の将来とか、目標を持って本気で頑張ってるなら、僕は応援したいと思う」と自らの思いを伝えた。

これら男性陣の意見を聞いたりえは、「デビューする時に、なんか本当に、やっぱどうしても残っちゃうものだから、もう普通に就職したりとか、結婚したりとか、子供産んだりとかが、絶対にできなくなると思って」と話し、当時は一般的なレールから外れる大きな覚悟を持って決断したことを打ち明けた。さらに、世間からの見られ方についても「『親がセクシー女優ってどうなんだ』みたいな意見とか見ると、なんかそれは分かるなっていう気持ちがあって。私は結構、セクシー女優に対して偏見があるなって自分で……」と語り、自身が最もこの職業に対する偏見に苦しんでいる胸の内を明かしていた。

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