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「仕事に集中できない」更年期で自信を失いかけた私が上司に相談した結果

  • 2026.7.22

私は40代後半から更年期に差し掛かり、ホットフラッシュやイライラなどの影響で仕事に集中できなくなり、自信を失いかけ将来への不安も募りました。しかし、自分の体調に目を向けることでコントロールが可能で、上司とのコミュニケーションも大切だとわかりました。更年期を機に自分のキャリアを見直したことについてお話しします。

更年期の仕事への影響

更年期は仕事に大きな影響がありました。突然のホットフラッシュに驚いたり、イライラが募ったりして、集中力が続かないこともありました。

仕事に集中できないことから思うような成果も出せず、自信を失い、「この先どうなるのだろう」と漠然と将来に不安を感じてしまったのです。

体調は整えられることに気付いて

しかし、自分の体調に目を向けることで、私の場合はある程度整えられることに気付きました。

特に睡眠は仕事のパフォーマンスに直結すると感じました。忙しい日々の中で睡眠時間が減っていたため、まずはSNSを見る時間を減らしたり、アプリからの不要な通知を切ったりしてスマートフォンの使用を控え、睡眠時間を確保することを心掛けました。

たったこれだけで変わるのかと思われるかもしれませんが、私にとってスマートフォンは日常生活にかなり入り込んでいました。スマートフォンの使用時間を1日30分ほど短くし、就寝前にはスマートフォンを見ないなど、使用する時間帯を見直すことで、以前より睡眠時間を確保できるようになりました。

その結果、私の場合は体調が安定し、仕事にも以前より集中しやすくなりました。今では睡眠時間が6時間から30分程度増え、約6時間30分は確保できています。

上司に相談して変わったこと

更年期による体の変化や、自分が今どのような状況なのかを上司に伝えることも、私にとっては重要でした。

上司に更年期について話すことにはかなり勇気が必要でしたが、自分のつらい現状を考え、早めに相談することにしました。

上司に率直に話すと、ありがたいことに上司からさまざまなサポートを受けることができました。具体的には、勤務時間を柔軟に調整してもらったり、仕事の負担を軽減してもらったりするなど、私の体調に合わせた働き方を考慮してもらえました。

更年期症状による体調不良を感じたときは休暇を取ることができ、気持ちの面でもかなりラクになりました。

まとめ

更年期を迎えたことは、自分のキャリアを見直すきっかけにもなりました。自分の体調と向き合い、上司に相談したことで、これからの働き方を前向きに考える余裕が少しずつ生まれました。転職やキャリアの広げ方など、これからの選択肢について考えられるようになったことを、前向きに受け止めています。

更年期の真っ最中に得た経験は、私がこれからの人生と仕事を考えるうえで、大切な気付きになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

著者:伊達 敦子/50代女性。3児の母。会社員の傍ら、化粧品検定2級、1級を取得し、コスメコンシェルジュの認定を受けたエキスパート。人々の美しさと自信を引き出すため、日々活躍中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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