1. トップ
  2. 暮らし
  3. ダイソーで買って常備してます!「可愛い封筒と見せかけて…」触れたくないモノを即処理できるよ

ダイソーで買って常備してます!「可愛い封筒と見せかけて…」触れたくないモノを即処理できるよ

  • 2026.7.20

カメムシ対策グッズをダイソーで購入してみました。今回試したのは、ハッカの爽やかな香りが特徴の忌避剤と、直接触れずに捕獲できるカメムシキャッチャーの2種類です。どちらも手軽に使える工夫がされており、それぞれ異なる場面で活躍しそうなアイテム。実際に使ってみたので、詳しくレビューしていきます!

商品情報

商品名(左から):カメムシキャッチャー/カメムシよけ芳香剤

価格:各¥110(税込)

販売ショップ:ダイソー

JANコード:4971910353998/4984324017691

狭い場所や隙間にも使える!『カメムシよけ芳香剤』

夏になると気になるカメムシ対策。ダイソーで見つけた対策グッズを購入してみました。まずこちらが『カメムシよけ芳香剤』です。

パッケージを開けた瞬間に広がるのは、目が覚めるようなハッカの香り。忌避剤というよりも爽やかなアロマグッズのような印象で、強いハッカの香りが楽しめます。

効果期間は約3週間。パッケージの裏面には、取り替える目安の月日を油性ペンで記入できるようになっています。

忌避剤のハッカ油が漏れいたのか全体的に表面がぬるぬるしてていました…筆者は使用前に拭いてから設置しました。

使い方はフックに掛けるだけととても簡単。薄型なので場所を取らず、玄関やベランダ、窓辺などで使用できます。

実際の忌避効果についてはまだ分かりませんが、ハッカの香りを楽しみながら使えるので、芳香剤のような感覚で取り入れられるアイテムだと感じました。

カメムシに直接触れない!『カメムシキャッチャー』

続いてこちらが『カメムシキャッチャー』です。サイズは約幅140mm×長さ225mm。

封筒のような形をしていますが、直接カメムシに触れることなく捕獲できる画期的な商品。柄がさりげなく可愛いのもうれしいところです。

使い方はまず、手のひらに粘着面が向くように平袋に手を入れます。

粘着シートに付いているはくり紙をはがします。このはくり紙は捨てずに取っておきます。

粘着面をカメムシの背中に軽く当てて捕獲します。

なるべく粘着面の中央で捕獲するのがポイントです。

捕獲できたらすぐに粘着シート1枚を半分まではがします。

四方の粘着面同士をなでるように軽く貼り合わせ、カメムシを刺激しないように包んで閉じます。虫を隠せるのはもちろん、臭いが出ないようにふんわりと閉じられるのが魅力です。

捕獲したカメムシはそのままゴミ箱へ。粘着シートは3枚積層されているので、余った分を取っておく場合は、最初にはがしたはくり紙を粘着シートに貼り付けて保管します。

粘着力はかなり強めなので、誤って触れてしまわないように注意してくださいね。

今回はダイソーの『カメムシよけ芳香剤』と『カメムシキャッチャー』をご紹介しました。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年7月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ