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憧れのインフルエンサーが通う大人気の美容室。カットの途中、ある人物が来店して【最悪の事態】に...!

  • 2026.7.18
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!ずっと憧れていたインフルエンサーが通う人気の美容室を予約し、期待に胸を膨らませて向かった主人公。しかし、いざ席に座ってカットが始まった途端、信じられない出来事が起きてしまいました。

憧れの人と同じ髪型に!

ずっと憧れていたインフルエンサーが通う、予約が取れないと噂の美容室に思い切って予約を入れたときのことでした。

SNSで見ていた通りのおしゃれで洗練された店内に、足を踏み入れただけで心から感動してしまったのを覚えています。

やがて席に案内され、担当してくれた美容師の方に「憧れのインフルエンサーとおそろいの髪型にしたい」と写真を見せてお願いすると、笑顔で快く引き受けてくれました。

Ray(レイ)

鏡の前に座っていると、これから自分がどんな風に生まれ変わるのだろうと、胸の奥から湧き上がる期待で、ただただワクワクしていたのです。

有名インフルエンサーが来店!

順調にカットが進み、少しずつ変わっていく自分の姿に喜んでいたそのとき、お店の空気が急にざわざわと慌ただしくなりました

入り口の方を見ると、なんと別の超有名なインフルエンサーが来店し、スタッフたちの意識が一気にそちらへ向いてしまったのです。

すると、私の髪を切っていた担当の美容師までもが、「少々お待ちくださいね」と軽い口調で言い残し、私をその場に置いたままそちらへ駆け寄ってしまいました。

Ray(レイ)

髪を中途半端に濡らして切られた無惨な状態で、いつ戻ってくるのかという説明すらないまま、私は広いカット台にひとりポツンと取り残されてしまったのでした。

鏡の前で待ちぼうけ

鏡の前に座ったまま待ち続けていたものの、5分経っても10分経っても、担当の美容師は一向に私のところへ戻ってくる気配がありませんでした。

遠くの方へ視線をやると、先ほど来店したインフルエンサーに対して、スタッフが総出でちやほやとうれしそうに接客している様子が鏡越しに見えたのです。

Ray(レイ)

一般の客である私に対する扱いとのあまりの差や、あからさまな特別扱いを目の当たりにして、次第に怒りを通り越して深い呆れを感じてしまいました。

せっかく可愛くしてもらおうと楽しみにしてやって来た美容室での時間が、ひたすらみじめで、悲しいものへと変わってしまった瞬間でした。

SNSの裏側に隠された真実

かなりの時間が過ぎてからようやく美容師が戻ってきましたが、「お待たせしました」の一言だけで、適当にカットを終わらせられてしまいました

ろくな謝罪もないままそそくさと仕上げられ、私もこれ以上ここにいたくない一心で会計を済ませ、逃げるようにしてお店を出たのです。

帰り道、SNSを見ると、その美容師とインフルエンサーが「最高のサービスと素敵な時間」と満面の笑みで投稿しているのを発見し、すっかり絶句してしまいました。

Ray(レイ)

SNSで見る華やかな一面の裏にはこんな冷酷なリアルがあるのだと痛感し、もうネットの綺麗な情報だけを鵜呑みにはしないと心に固く誓った出来事でした。

いかがでしたか?憧れの場所でこんな悲しい思いをするなんて、本当に辛かったですね。SNSで見える華やかな世界と現実の違いには驚かされます。お店選びの難しさを考えさせられるとともに、ネットの情報と上手に向きあうのが大事ですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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