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【漫画】裏切り夫との関係を断ち切れない理由とは? サレ妻の驚きの答え【婚約者は既婚者でした Vol.65】

  • 2026.7.16

◀前回 【漫画】妻の一言に涙腺崩壊! しかし頭をよぎった一つの不安【婚約者は既婚者でした Vol.64】

■これまでのあらすじ

既婚者の元山モトに独身偽装され結婚の約束までしていた主人公。不貞行為を知った妻から慰謝料請求されるも弁護士の力を借り、難を逃れることに。すべて精算し、これで終わったと安堵したものの、数年後、再びモトが目の前にあらわれ…! その夜、モトは主人公の自宅に押しかけ、インターホンを鳴らし続ける事態に。主人公は110番に助けを求め、モトは無事警察に連行されていきます。

そんなある日、モトの妻・レミから一本の電話が…。モトが警察沙汰を起こしたことをきっかけに、義両親の態度が一変したこと、さらにモトの監視は義両親が担うことになったことを告げます。しかし、万が一義両親がモトの監視ができなくなった場合を想定し、レミの家族か友人、会社の人にも知ってほしいと主人公はレミにお願いするのでした。

モトを皆で監視した方がいいかも…

それでもまだ愛があるから…

今後、義両親がモトを監視できなくなることを想定し、レミの周りの人にもモトのつきまとい行為を知らせ、抑止力にしたいと話す主人公に、「周りにも頼ってみる」と了承する妻・レミ。

さらに主人公はレミに対して、こんな事態になってもモトと夫婦でいたいと思えるかと問うと…。レミはそれでもまだ愛からあるから、離婚しないと答えるのでした。

主人公はさまざまな可能性に思いをはせながら、その後これまでの日常を少しずつ取り戻していくのでした。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】引越し先を決めてホッとしたのも束の間、世間の声が心に突き刺さる【婚約者は既婚者でした Vol.66】

【第1話から読む】婚約者は既婚者でした

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