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【大阪府大阪市・東京都品川区】STARRYWORKSが、「光る音展」を開催!光と音のインスタレーション作品を展示

  • 2026.7.13

STARRYWORKSは、創業20周年を記念し、さまざまな体験型インスタレーション作品を展示する「光る音展」を、10月24日(土)・25日(日)・27日(火)に大阪のアートエリアB1、11月4日(水)〜8日(日)に東京のBONDED GALLERYにて開催する。

「光る音展」について

「光る音展」では、“視覚と聴覚のシンクロ”をテーマに、光と音のインスタレーション作品を展示。2013年の設立7周年展示「DANCE」以来、13年ぶりとなり、過去作品だけでなく同展で初披露となる作品展示も複数予定されている。

作品はすべて、音とデジタル技術、そして物理現象によって構成。音に同期して変化する光や影が空間全体に広がることで、来場者は音をより立体的に、そして没入感をもって体感できる。

デジタルとフィジカルを行き来しながらものづくりを続けてきたSTARRYWORKSにとって、「光る音展」はその20年間の集大成でもあるという。スクリーンの中で完結する映像表現とは異なり、空間全体を使った設計で、視覚と聴覚のシンクロを全身で体感できる展示を楽しもう。

大阪会場、東京会場ともに「光る音展」の入場料は1,000円で、小学生以下無料。チケット事前販売はない。支払い方法は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応している。

展示作品をチェック

「LUMEN」は、リズムに同期して明滅・変化する光を、鏡を配置した空間で無限に反射させる体験型インスタレーション。

LEDディスプレイとハーフミラーを使用した合わせ鏡の部屋の中で、音と光の「中」に入るような感覚を体験できる。

「RAY」は、一鉢の盆栽を起点に、光と影のコントラストによって空間を構築するインスタレーション。有機的に広がる枝や葉は、視点が変わるごとに無限の表情を持つ。

その視点を影という形で現し、音とともに時間軸を持った体験として構成された作品だ。その他、複数の新しい体験型の作品を展示予定だという。

STARRYWORKSについて

STARRYWORKSは、大阪に拠点を置くクリエイティブスタジオ。2006年設立。Web制作を中心にデザインとテクノロジーを融合した体験型コンテンツの企画・制作を手がけている。

2015年に子会社としてホラーコンテンツに特化した「闇」を、2016年に親子のコミュニケーションに特化した「BUTTON」を立ち上げた。「闇」はのちにMBSイノベーションドライブへ売却している。

他にもSTARRYWORKSは、知育アプリ「いろぴこ」、親子向け体験型イベント「みっけ展」、JR大阪・京都・広島駅での球体ビジョンインスタレーションなど、空間・デジタル・プロダクトを横断した作品を発表。LONDON INTERNATIONAL AWARDS、ADFEST、文化庁メディア芸術祭他、多数の受賞実績をもつ。

この機会に、STARRYWORKSが開催する「光る音展」に足を運んでみては。

■「光る音展」大阪会場 会期:10月24日(土)・25日(日)・27日(火) ※月曜日休館 会館時間:11:00〜19:00(最終入場18:30) 会場:アートエリアB1 住所:大阪府大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅 地下1階

■「光る音展」東京会場 会期:11月4日(水)〜8日(日) 会館時間:11:00〜19:00(最終入場18:30) 会場:BONDED GALLERY 住所:東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA ART COMPLEX II 4F

「光る音展」特設サイト:https://20th.starryworks.co.jp

STARRYWORKS公式サイト:https://www.starryworks.co.jp

(ソルトピーチ)

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