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【漫画】追加慰謝料と給与差し押さえの現実…元夫たちの悲惨な結末【ねつ造写真の送り主は元夫 Vol.8】

  • 2026.7.13

◀前回 【漫画】軽い気持ちで生成ボタンを押しただけなのに…その行動が取り返しのつかない事態に【ねつ造写真の送り主は元夫 Vol.7】

■これまでのあらすじ

弁護士の前で智也と彩香の主張は虚偽だと明らかになり、追い詰められた智也は「全部彩香がやった」と責任転嫁。二人は互いを罵り合うだけの見苦しい応酬に…。最後に真由は、「こんな人を奪ってくれてありがとう」と彩香に告げる──。

元夫と彩香さんに対して、私は追加の慰謝料を請求することにしました。本来なら名誉毀損や詐欺未遂で訴えることもできたそうですが…もう関わりたくありませんでした。

滞納していた慰謝料についても、公正証書に基づき給与差し押さえの手続きに入ると弁護士の先生が伝えると、「俺たちの生活はどうなるんだ」と二人の顔は真っ青に。

でも、その公正証書にサインしたのは元夫自身。支払いを怠ったときは、強制執行に服することを認諾するしかないんです。

その後、二人は互いを責め合い、ついには離婚寸前だと聞きました。元夫のご両親からは謝罪があり、慰謝料も肩代わりして一括で支払ってくれました。

すべてが終わり、私は元夫の連絡先をブロック。こうして二人との縁を完全に断ち切った……はずでしたが──。

※次回に続く「ねつ造写真の送り主は元夫」(全10話)は18時更新!

※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています

▶次回 【漫画】すべてを失い絶望の淵に立たされた元夫が最後の希望を託した人物とは【ねつ造写真の送り主は元夫 Vol.9】

【第1話から読む】ねつ造写真の送り主は元夫

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