1. トップ
  2. 洗面所で、義父の手元を見て絶句。無断で使われていた“あり得ない物”に「えっ」

洗面所で、義父の手元を見て絶句。無断で使われていた“あり得ない物”に「えっ」

  • 2026.8.18
undefined

香澄さんは2歳年下の晋太郎さんと結婚し、幸せな日々を信じていました。しかしすぐに義両親との同居を強要され、夫の支配的な態度に苦しむことに。

朝、香澄さんは同居中の義父が自分の歯ブラシで歯磨きをしている光景を目にしてギョッとします。

「その歯ブラシ私の…」と伝えると、「なんだこれを使いたいのか…」と返され、渡された歯ブラシを見て香澄さんはゾッとしました。まさか義実家では、家族で歯ブラシを共有していたのです!!

朝のストレスを夫に相談するはずが…マンションで出迎えた「謎の女性たち」

undefined
undefined

夕方、晋さんから「今日は飲み会に行き、遅くなるのでマンションに泊まる」と連絡が入ります。
朝に起きたショッキングな歯ブラシ事件を報告したかった香澄さんは、夫に会うためにマンションへと向かいました。

ところが、部屋に入ると「はやかったね」と女性の声が聞こえてきます。さらに「あれ?家主より先に着いちゃったね、鍵開いてた?」「もしかして初めての子?」と、理解不能な言葉を矢継ぎ早に投げかけられる始末。

香澄さんが困惑しながら質問しようとしたその時、再びチャイムが鳴り、また別の若い女の子が。
状況を飲み込めず呆然としていると、「ごめんね、おまたせ!」と汗だくの晋さんが戻ってきました。

朝の不快な出来事を夫に話して心を落ち着かせたかっただけなのに、まさか謎の女性たちが集う謎の現場に直面することになるなんて…。度重なる異様なトラブルに振り回され続ける香澄さんの苦労と困惑を思うと、同情せずにはいられません。

浅はかすぎる夫の最低な本性

undefined

香澄さんに説明を求められると、途端に怯み出す晋さん。

「彼女たちはキャバ嬢で、出勤前に家に寄ってもらって同伴出勤する予定だった」と苦しい弁明をします。
とりあえず女性2人を送り出し、夫婦2人で向き合うことになりますが、晋さんは「お前のせいで飲みに行けなくなったじゃないか。来るなら連絡しろ」と理不尽に怒り出します。「ここは私の家でもある」と主張する香澄さんに対し、晋さんは「女のくせに俺に口答えしやがって。さっさと戻って完璧に家事をこなし、旦那様の帰りを待て」と酷い言葉を投げかけるのでした。

自宅にキャバ嬢を呼び出していた言い訳が苦しすぎる上に、開き直って「お前のせい」と逆ギレする身勝手さ。
挙句の果てに「女のくせに」「旦那様の帰りを待て」などと時代錯誤なモラハラ発言を連発する姿には、呆れを通り越して笑えてくるレベルです。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

▶声をかけてきたのは、キャバ嬢たち?!【第17話を読む】

#17 お話ししたいんですけど・・・
#17 お話ししたいんですけど・・・

クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ