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「試しに名前を書いてみて」言われるまま記入した女子高生→その紙の“正体”を知り「えっ?」【マンガ】

  • 2026.9.7
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©️『写真部』/ わたあめ

漫画家・わたあめさん(@wata_ame_comic)は、『写真部』などのオリジナル漫画を発表しています。高校生たちの日常や部活動を題材に、登場人物たちのやり取りや関係性を親しみやすく描いています。

入学式から1週間。高校1年生の上條咲は、校内の花壇を見つめている2人の生徒を見かけます。

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©️『写真部』/ わたあめ

花壇を見つめる2人に声をかけると…

咲は、同じ1年生だと思い、「何してるの?」と声をかけると、2人は写真を撮っているのだと教えてくれました。

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©️『写真部』/ わたあめ

見せてもらった写真には、花壇の花がきれいに写っています。

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©️『写真部』/ わたあめ

 

咲が写真に興味を示すと、2人はそのまま咲の手を取り、肩を組みながらどこかへ連れて行ってしまいます。

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©️『写真部』/ わたあめ

「ようこそ、写真部へ」連れて行かれた場所

到着したのは、美術準備室でした。

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©️『写真部』/ わたあめ

そこで咲は、「ようこそ、写真部へ」と迎えられます。

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©️『写真部』/ わたあめ

2人の名前は、1年B組の滝沢一二美と桑名萌。咲は1年A組で、これが3人の出会いとなりました。

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©️『写真部』/ わたあめ

突然写真部へ連れて来られた咲でしたが、まだ入部するつもりはありません。
ところが、名前に使う漢字を確認するために紙へ書いたところ、それがまさかの入部届だったのです。

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©️『写真部』/ わたあめ

名前を書いただけなのに…まさかの入部決定

事情を理解した咲は、「え?なんで?」と困惑します。
すると一二美は、人数を集めなければ写真部が廃部になってしまうのだと説明しました。

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©️『写真部』/ わたあめ

半ば強引な入部に戸惑う咲は、自分はカメラすら持っていないと伝えます。
しかし2人は、それほど問題にはしていない様子。
「なんとかなるでしょう」と楽観的に受け止め、そのまま咲に「よろしくね」と声をかけます。

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©️『写真部』/ わたあめ

こうして咲は、流されるような形で写真部へ入ることになったのでした。

「家にカメラあるかな?」父に相談してみると

その日の夜、咲は自宅で、父親に「家にカメラあるかな?」と尋ねます。
すると父親は「ちょっと待ってろ」と答え、押し入れを探し始めました。

そこには、父親が小学生の頃に買ったという古いカメラが残っていました。
父親はそのカメラを咲に渡し、「あげるから、好きに使っていいぞ」と伝えます。

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©️『写真部』/ わたあめ

写真部に入ったものの、肝心のカメラを持っていなかった咲。
思いがけず父親からカメラを譲ってもらい、写真部員としての第一歩を踏み出すことになりました。

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©️『写真部』/ わたあめ

読者からは、

日常だった!
初めまして、写真部のストーリー素晴らしいです☆

と、物語を評価するコメントが寄せられています。
突然の入部から始まった咲の写真部生活が、これからどのように広がっていくのか注目です。

X(旧Twitter):わたあめ(@wata_ame_comic

 



 

▶︎「初めて手にしたカメラで何を撮る……?」写真部【第1話から読む】

#1 何してるの?
#1 何してるの?

クリエイター情報

わたあめ

マンガを描いてます。 平和なストーリーが好みです。 本業はフォトカメラマン📸 色々な事もチャレンジしてます。

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