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義母「孫の名前なんだけど…」当たり障りない返事をしたはずが、翌日の連絡に妻「え?」

  • 2026.8.6

国際結婚し、産後すぐにオーストラリアで義理家族と同居を開始したサマ子さん。クセは強いけれど気のいい義両親との関係は初めこそ良好でしたが、次第に激しくなる干渉、相手の気持ちを考えない迷惑行動の数々に、メンタルはとうとう限界を迎えてしまいます。

産後うつを発症するほど心身を追い詰められてきたサマ子さんが、子どもの名前をめぐって義母からのメッセージに向き合うことになります。

義理家族の干渉

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マイケルさんとサマ子さんは、生まれてくる男の子の名前を「レオ」か「ジョー」に絞っていました。ところが電話でその候補を聞いた義母は、翌日に「ジョバンニはどうかしら」とメッセージを送りつけてきます。サマ子さんは内心で困惑しながらも、とりあえず「いい名前ですね」と当たり障りなく返信。

しかし義母はさらに「ルイージでもいいのだけど」と畳みかけてきます。さすがに黙っていられないと感じたサマ子さんは、「日本語でも英語でも通じる名前にすると決めています」とはっきり伝えたのでした。

孫の名前にまで口を出さずにはいられない義母さんに、サマ子さんの言葉がどこまで届くのか、もどかしさを感じた方も多いのではないでしょうか。

Instagram:サマ子(@samako_aus

ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる

 



 

▶何が何でも自分が名付け親になりたいんだろうなぁ...【第3話を読む】

#3 まともな名前候補に挙げろや!!
#3 まともな名前候補に挙げろや!!

クリエイター情報

サマ子

オーストラリア在住の日本人。家族はイタリア系オージーの旦那と息子・娘。エキセントリックな義両親や海外で出会ったクセ強な人たちとのエピソードを漫画に描いている。うさぎと漫画と日本酒を愛する。

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