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不倫相手「慰謝料50万に減額して」悔しくも受諾。→ゴミ箱から出た夫の明細書に離婚を決意したワケ

  • 2026.8.15
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発達障害のある息子を育てる妻さんは、特性を理解しない夫の厳しい“しつけ”に苦しめられていました。それでも誕生日だけは花を贈るという矛盾に揺れながら、家族を守ろうと踏ん張っていたのです。ところが突然、夫が突きつけてきたのは離婚届。その裏では、誕生日直前から不倫していたことが判明。
「気づいていないとでも思ってるの?」妻さんは子どもの未来を守るため、証拠を集めて反撃に動き出します!

妻さんが夫の不倫相手から受け取った紙には、「慰謝料を50万円に減額してください。これ以上は払えません」という、あまりにもふざけた文章が書かれていました。

不倫が発覚したあとも会い続けていたり、まったく反省している素振りを見せない不倫相手の態度に、妻さんは表情を失い、怒りを募らせていくのでした。

慰謝料50万で手打ち…直後に発覚した夫の隠し事おお

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再度弁護士を通じて交渉してもらいましたが、返ってきたのは「これ以上の金額を請求するのは厳しいです…」という絶望的な回答でした。終わりの見えないやり取りに心身ともに疲れ果ててしまった妻さんは、悔しさを抱えながらも慰謝料50万円での決着を受け入れることにしました。

ところがその日の夜、飼い猫が部屋のゴミ箱を漁っていると、その中から夫名義の借金の明細書が出てくるのでした。

不倫相手の弁護士費用を肩代わり!?見限った妻の即断即決

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記載されていた金額を見た瞬間、妻さんの頭の中にある疑問が浮かび上がりました。この金額は、きっと不倫相手の弁護士費用だと思いました。夫がその費用を肩代わりするために借金をしたのだと察した瞬間、妻さんは離婚を決意しました。

「子どもが大きくなるまでは我慢しよう」と考えていましたが、よその女のために借金までするような夫と、この先一緒にいる意味などどこにもありません。怒りと呆れを胸に、妻さんはすぐに離婚調停を申し立てるのでした。

Instagram:マチ(@sarelog_official

 



 

▶引き下がらない不倫相手に、「は?」【第41話を読む】

#41 迷惑してるのよ〜
#41 迷惑してるのよ〜

クリエイター情報

マチ

発達障害の息子を持つシンママ。フォロワーさんの波瀾万丈な体験談を面白おかしく漫画に描き、Instagram、ブログで発信しています。

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