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「痛いですよね?」人差し指の不調で皮膚科を受診した結果…医師から提案された《手術法》に顔面蒼白

  • 2026.7.25
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稲さんの左手人差し指に、いつの間にか現れた大きな“ペンだこ”。
痛みがないため放置していましたが、腫れは徐々に成長し、夫から病院行きを強く勧められます。
重い腰を上げて受診した皮膚科で告げられたのは、まさかの手術宣告。可愛がっていた指のコブが、稲さんの日常を大きく揺さぶり始めます。

稲さんは指先に太い針を3回刺され、あまりの痛さに恥ずかしい声を待合室中に響かせてしまいました。

皮膚科を受診した理由

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稲さんの指先にはペンだこのようなものがあり、2〜3年前から大きくなり始めていました。
家族や友人から心配され、自身も不安になったため、近所の皮膚科を受診することにしました。

その病院は診察室と待合室がカーテン1枚で仕切られているだけだったため、中の会話が丸聞こえな状態でした。

診察室で痛みに耐えた時間

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診察室に呼ばれた稲さんは、先生から「皮膚の下に溜まったゼリー状のものを針で出す」と説明されます。

心の準備がないまま「指先だから痛いよ」と軽く告げられ、施術が始まりました。
痛みの悲鳴が待合室に響くものの、ゼリーは出ません。

先生は首をかしげながら「もう1回」「あと1回させて」と繰り返し、稲さんの声は計3回も待合室に響き渡ることになりました。

「指先だから痛いよ」と軽く宣告しておきながら、一発で決められないどころか首をかしげて何度も刺し直す先生の手際には、悶絶する稲さんに代わって「プロなら一回で決めてよ!」と強くツッコミを入れたくなってしまいますね!

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

▶また刺されるのかな…【第5話を読む】

#5 大きな病院を紹介するね?
#5 大きな病院を紹介するね?

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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