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妻「熱が39度あって…」夫「病気じゃないんだから」断乳のツラさを訴える私を置いて→夫が出かけた先

  • 2026.7.28
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娘の誕生を喜び合ったはずの夫・カズさん。 私の体を気遣ってくれたはずの助産師さん。
その二人が、裏で繋がっていたとしたら―?幸せの絶頂から地獄へ。 カズさんの不審な行動から発覚したのは、想像を絶する裏切りでした。「絶対に許さない」涙を拭い、愛する娘を守るため、妻・まいさんは戦いを始めます。

断乳を始めてからというもの、まいさんの体調は急速に悪化していました。 体温計が示した数字は、なんと「39.0度」
しかし、カズさんは急な仕事と言って出かけようとし、「断乳は病気じゃないんだから我慢して」と告げるのでした。

39度の高熱と激痛…一人耐える妻の叫び

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命の危険すら感じるほどの苦痛の中、まいさんはかすむ意識を振り絞り、夫のカズさんに「病院まで車で送ってほしい」と頼み込みました。

しかし、苦しむまいさんの姿を目の前にしても、カズさんの表情に心配する様子はありません。それどころか、面倒くさそうにスマートフォンをチラチラと見ながら、そそくさと出かける準備を始めます。

「ごめん、急な仕事が入っちゃってさ。これから出かけないといけないんだよね」

あまりにもタイミングの良すぎる「仕事」の提示。 高熱で朦朧とする頭の中でも、まいさんは夫がただ面倒くさがって逃げようとしているのだと悟り、絶望感が広がっていきます。

「あいつは大袈裟(笑)」女の部屋で嘲笑うクズ夫

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いさんが39度の高熱と胸を刺す激痛に一人耐えていたその頃。「急な仕事」と言って家を出た夫のカズさんは、なんと別の女性の部屋にいました。ソファーでくつろぎながら、女性に向かってヘラヘラと笑い飛ばすカズさん。

「いやー、うちのやつさ、断乳くらいで『病院に送って』とか大袈裟に騒いじゃってさ(笑)」

命の危険すら感じている妻の苦しみを「大袈裟」と吐き捨て、浮気相手と甘い時間を過ごすカズさん。その裏切りに気づく由もないまいさんは、自力で病院へ行く体力すら残っておらず、娘のゆいちゃんを抱きかかえたまま自室で途方に暮れていました。

薄れゆく意識の中で、「もうダメかもしれない」と諦めかけたその時——。

玄関のチャイムが鳴り響きました。 ドアの向こうに立っていたのは、連絡が取れないまいさんを心配して駆けつけてくれた職場の課長でした。

暗闇を切り裂くチャイム音と「意外な訪問者」

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ぽん子(ぽん子のスカッと漫画)

室内で倒れ込むように苦しむまいさんの姿を見た課長は、瞬時に事態の深刻さを察知します。課長は迷わずタクシーを手配し、動けないまいさんを優しくサポートしながら病院へと急行。 病院に到着してからも、まいさんが診察を受けている間、ぐずるゆいちゃんをずっと優しく抱っこして面倒を見ていてくれたのです。

自分の不甲斐なさと申し訳なさから、まいさんの目からポロポロと涙がこぼれ落ちます。顔を覆って泣きじゃくるまいさんに、課長は静かに、けれど心にしみ渡るような優しい声で語りかけました。

「まいさん、自分を責めないでください。世の中にね、人に迷惑をかけずに生きている人なんて一人もいないんですよ」

その言葉は、冷たく突き放され続けて傷ついたまいさんの心を、じんわりと温かく包み込んでいくのでした。

断乳時のトラブルによる高熱と激痛は、経験した人にしか分からない凄絶な苦しみです。一番の理解者でいてほしい夫から「病気じゃないから我慢して」などと切り捨てられたまいさんの悔しさと心細さは想像を絶します。こんな無神経な夫には、いつか手痛い罰が下ってほしいと願わずにいられません!

ぽん子(ぽん子のスカッと漫画

 



 

▶ダメな夫がいます!【第23話を読む】

#23 ダメなやつって思っちゃって…。
#23 ダメなやつって思っちゃって…。

クリエイター情報

ぽん子

スカッとする漫画を描く2児の母。フォロワーさんの体験談など、実話を元にした衝撃漫画を、ブログやSNSにて毎日発信しています。

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