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『15度』も温度が下がるかも!?夏服にぴったりの『色』で「涼しい…!」

  • 2026.7.29

鳥取県に在住の、秋鹿えいと(@aikaeito)さん。日常や鳥取ならではの情報などを漫画にし、X(旧Twitter)で発信しています。

黒い服は痩せてみえるため、秋鹿えいとさんは毎日着ていたそうですが…?

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X(旧Twitter):秋鹿えいと(@aikaeito

黒い服をよく着るという秋鹿えいとさん。夏になると、黒い服はどうしても暑く感じていたそうです。そこで調べてみたところ、白い服と黒い服では表面温度に約15度もの差が出ることが判明。半信半疑で白い服を着て外に出てみると、「まったく暑くなかった」と驚いたといいます。

一方、一緒に身に着けていたグレーのズボンは少し熱く、黒い靴は“超熱かった”のだとか。この体験をきっかけに、「夏は全身真っ白にしよう」と決めたのでした。

表面温度に15度もの差があるとは驚きですよね。熱中症対策のひとつとして、白い服を選ぶのも効果的かもしれません。秋鹿えいとさんも投稿のコメント欄で、「夏は白、冬は黒が良いと思いました」とつづっています。服の色を意識するだけで、暑さ対策につながるのはうれしいポイントです。

黒い服は汗染みが目立ちにくく、すっきりとした印象を与えてくれるため、薄着の季節こそ選びたくなる方も多いでしょう。しかし、その分熱を吸収しやすいため、真夏の屋外では暑さを感じやすい一面もあります。暑い日のお出かけには、ぜひ白い服を取り入れてみてはいかがでしょうか。

X(旧Twitter):秋鹿えいと(@aikaeito

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

クリエイター情報

秋鹿えいと

鳥取県在住。日常や鳥取ならではの情報などをほぼ毎日漫画にし、X(旧Twitter)で発信中。

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