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小麦アレルギーの女性が和菓子を前に「あぶねー」→手にした「お麩」に隠されていた盲点とは

  • 2026.8.12

イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じたことを漫画にし、X(旧Twitter)で発信している、桜木きぬ(@kinumanga)さん。

桜木きぬさんは、40歳過ぎてまさかの小麦アレルギーになってしまったそうで…。

麩まんじゅう

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X(旧Twitter):桜木きぬ(@kinumanga

小麦アレルギーになってしまったという桜木きぬさん。普段のおやつは、和菓子を選ぶことが多いそうです。

この日のおやつは「麩まんじゅう」。楽しみに手に取ったものの、ふと「あれ? お麩って小麦グルテンの塊では?」と気付きます。楽しみだったおやつタイムは、一瞬にして困惑の時間に。「あつつつつつぶね〜」と叫ぶ姿が印象的です。

さらに、「餅っぽすぎませんか 生麩」と冗談を交えながら、和菓子なら安心と思いがちな食品にも、小麦が使われていることがあると実感したのでした。

小麦アレルギーになると、思いがけないところに小麦が使われていることに気付かされるもの。身近な食べ物だからこそ、「これは大丈夫かな?」と確認が欠かせません。そんな日常の小さな発見をユーモラスに描いたエピソードに、思わずクスッとしてしまいます。

X(旧Twitter):桜木きぬ(@kinumanga

クリエイター情報

桜木きぬ

1981年生まれのイラストレーター 兼 漫画家。名古屋出身、東京在住。日々の暮らしや思春期の子どものこと、夫のバセドウ病のことについて漫画にし、発信中。

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