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運転手「意識がない…」真夏の満員バスで突然倒れた乗客→現実に遭遇した緊迫の一部始終とは

  • 2026.7.23

イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じたことを漫画にし、X(旧Twitter)で発信している、桜木きぬ(@kinumanga)さん。

桜木きぬさんがバスに乗っていたところ、急病人が出て…。

バスで呼吸が止まったら

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X(旧Twitter):桜木きぬ(@kinumanga
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X(旧Twitter):桜木きぬ(@kinumanga

真夏の満員バスで、おじいさんが突然意識を失い、呼吸も止まるという緊迫した事態が発生します。桜木きぬさんは異変に気付き、「運転手さん!おじいさんが!!息してないかも」と声を上げました。

運転手さんが「お客様の中に医療関係の方はいらっしゃいませんか!?」と呼びかけると、看護師の女性が「私、看護師です」「救急で働いてます」と名乗り出て、救命活動が始まります。

さらに、「日傘あります!!」「私、扇風機持ってます!!」と、ほかの乗客たちも次々と協力。迅速な対応によって、おじいさんは無事に意識を回復しました。救急車の到着後も、運転手さんは冷静に後続バスへの案内を行うなど、それぞれが自分にできることを全力で行動していた姿が印象的です。

桜木きぬさんも、「私は終始邪魔にならないように全力で端に寄ってました」と当時の心境を明かしており、多くの人の支えが一つになって、おじいさんを救ったことが伝わってきます。

突然の出来事に直面したとき、自然と手を差し伸べ合う人々の姿に、人の温かさや助け合いの大切さを改めて感じさせられるエピソードでした。

X(旧Twitter):桜木きぬ(@kinumanga

クリエイター情報

桜木きぬ

1981年生まれのイラストレーター 兼 漫画家。名古屋出身、東京在住。日々の暮らしや思春期の子どものこと、夫のバセドウ病のことについて漫画にし、発信中。

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