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【推し活】ライブ会場で、“同担”のファンがありえない嫌がらせを...落ち込む主人公に【予想外の事態】が!

  • 2026.7.8
Ray(レイ)

読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。今回は、推し活に夢中の主人公がライブ会場で体験した衝撃の出来事。推し活に励む彼女を襲った突然の嫌がらせと、その後に訪れた思いがけない展開とは――。

推し活に全力!待ちに待ったライブ当日

私は社会人として働きながら、とあるアイドルグループの推し活に全力を注いでいました。

お給料の大半をグッズやチケット代に使うほど熱心に応援していたこともあり、いつの間にかファンの間では少し顔を知られる存在になっていました。

そして迎えた、待望のライブツアー当日。

この日のために新しい服を用意し、気合を入れてメイクも済ませて会場へ向かいました。

Ray(レイ)

ところが、ロビーで開演を待っていると、周囲からどこか冷たい視線を感じます。ヒソヒソと話し声も聞こえ、いつもとは違う不穏な空気に包まれているようでした。

開演直前に起きた突然の“嫌がらせ”

開演前、友人たちと談笑していたときのことです。現場で何度か見かけたことのある女性ファンが、険しい表情でこちらへ歩いてきました。

彼女は私と同じ推しを応援している、いわゆる“同担”のファンでした。

しかし、その表情には明らかな敵意が浮かんでいました。

そして次の瞬間――。

彼女は手に持っていたジュースを、私の頭から勢いよくかけてきたのです。

突然の出来事に周囲は騒然。

私はなにが起きたのか理解できず、その場に立ち尽くしてしまいました。

せっかく準備してきた服も髪もジュースでびしょ濡れになり、ショックで言葉を失ってしまったのでした。

Ray(レイ)

落ち込む私を支えてくれた仲間たち

周囲の視線を感じながら、私はただ呆然としていました。

ライブの開演時間は迫っているものの、「こんな姿で推しに会いたくない」という気持ちでいっぱいになり、帰ることさえ考えていたのです。

そんな私の様子に気づいた友人たちは、すぐに駆け寄ってきてくれました。

「絶対に帰っちゃダメだよ!」

そう励ましながら、ハンカチやウェットティッシュを取り出し、みんなで服や髪をきれいにしてくれたのです。

そのやさしさに支えられ、私はなんとか前を向くことができました。

Ray(レイ)

推しからのまさかの“ファンサ”

友人たちのおかげで気持ちを切り替え、私はライブに参加することを決意しました。

ステージに推しが登場すると、それまでの嫌な気持ちが嘘のように消え、夢中でペンライトを振りました。

するとライブ中盤、推しが私たちの近くまでやってきたのです。

そして、懸命に応援する私の姿を見つけると、やさしく微笑みながら特別なファンサービスをしてくれました。

その瞬間、嫌な出来事も吹き飛ぶほど幸せな気持ちになりました。

Ray(レイ)

友人たちの支えと推しからの最高のプレゼントによって、その日のライブは忘れられない思い出になったのです。

いかがでしたか?

理不尽な嫌がらせは辛いものですが、困ったときに支えてくれる仲間の存在はなにより心強いものです。

大好きな推しと素敵な友人たちのおかげで、悲しい出来事を乗り越えられた心温まるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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