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丸山隆平&沢尻エリカがW主演!手錠で繋がれた男女の“疑心暗鬼”サスペンス『薔薇の鎖』12月公開決定

  • 2026.7.7

SUPER EIGHTの丸山隆平と、『#拡散』(26)で久々の映画出演を果たした沢尻エリカがダブル主演を務める『薔薇の鎖』が12月11日(金)より公開されることが決定。このたび本作のティザービジュアルと特報映像が解禁された。

【写真を見る】パトカー、手錠、大金の詰まったアタッシュケース…特報映像には意味深なキーワード&アイテムが次々登場

【写真を見る】パトカー、手錠、大金の詰まったアタッシュケース…特報映像には意味深なキーワード&アイテムが次々登場 [c]2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
【写真を見る】パトカー、手錠、大金の詰まったアタッシュケース…特報映像には意味深なキーワード&アイテムが次々登場 [c]2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

カルト的人気を誇る『殺し屋1』(01)の脚本家としても知られる佐藤佐吉が監督、原案を務めた本作。目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山)とTシャツの女(沢尻)。2人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。記憶が無く、お互いの正体どころか自身の素性もわからず困惑する2人。どちらかが警察でどちらかが犯罪者のようだが…。

このたび解禁されたティザービジュアルには、真っ赤な背景のなかに本作のキーワードが散りばめられ、それを挟むように対峙する丸山と沢尻の姿が。またあわせて解禁された特報映像では、大破したパトカーの前で目を覚ました2人が、手錠で繋がれたまま森の中を走る姿と、意味深なアイテムの数々。さらにタイトルにも冠されている“薔薇”の印象的なカットが差し込まれている。

主題歌を務めるのはシンガーソングライターの斉藤和義。本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし、劇伴も自ら担当。丸山と沢尻、佐藤監督に斉藤という豪華布陣で贈る、息もつかせぬ“疑心暗鬼”サスペンス。続報に乞うご期待!

<コメント>

●佐藤佐吉(監督・原案)

「手錠で繋がれた男と女。このアイデアを思いついたのは20年前。監督デビュー作になったかもしれない幻の企画が、丸山隆平さん、沢尻エリカさん、音楽・斉藤和義さんという夢の布陣でついに実現しました。現場では難役にもかかわらず終始笑顔の丸山さん、驚くほどの情熱で芝居に取り組む沢尻さんとの怒涛の日々は生涯の宝です。これが引退作になっても悔いはありません(笑)」

●丸山隆平

「映画『薔薇の鎖』。ついに公開されてしまうのですね。世に放たれるのですね。本作はある意味問題作!みなさまがこれまでに感じたことのない体験をするために生まれた映画だと僕は仕上がりを観て思いました。公開後、どのように届くのかが楽しみです。佐藤佐吉様が送る数年ぶりの長編映画。しかもオリジナル作品!いつもの決め言葉を言わせて下さい。ぜひ!劇場でお楽しみ下さいませ」

●沢尻エリカ

「台本を読んだ時に作品の世界観に引き込まれ、とにかくおもしろくて一気に読んでしまいました。撮影現場でも、普段体験することのないシチュエーションのなかでのお芝居だったので、とても新鮮で、演じていて本当に楽しかったです。今回共演させていただいた丸山さんは、初めましてとは思えないくらい気さくな方で、現場でも率先して雰囲気を作ってくださいました。お芝居でも瞬発的に色々なアイデアを出してくださり、私自身もたくさん刺激を受け、ワクワクしながら演じることができました。この作品を、ぜひ多くのみなさんに楽しんでいただけたらうれしいです」

●斉藤和義(音楽&主題歌)

「今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。監督・スタッフ・俳優のみなさんと作品作りにかかわれたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。主題歌『黒猫のタンバリン』は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。最初に台本と絵コンテをいただいた時、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。丸山さん、沢尻さんの演技もすばらしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらうれしいです」

文/久保田 和馬

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