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「初めて言う」最低300万円の利用料…渡部建が明かした“消したい過去”への本音とは

  • 2026.7.22
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(C)AbemaTV, Inc.

平成ノブシコブシの吉村さんとタレントの小島瑠璃子さんがMCを務めるABEMAの番組『資産、全部売ってみた』。5月28日放送回はアンジャッシュの渡部建さんをゲストに迎えました。

渡部建の“後悔と思い”

「これ初めて言うんですよ、メディアで」と切り出した渡部さんは、「ネットタトゥー(デジタルタトゥー)を消したい」という切実な願いを明かします。インターネットの普及によって便利になった反面、デメリットとしてタレントや企業への風評被害が一生まとわりついてしまう現実があることから、その対策ビジネスについて詳しく知りたいと語ります。

しかし、これに対してスタジオの小島瑠璃子さんから「風評被害というのは、事実ではないことを事実のように流されてしまうことでは?」との鋭い指摘が。渡部さんは「もちろんです」と自身の過去の過ちを真摯に認めつつも、「見る必要のない人(家族など)の目に触れないようになってほしい」と吐露。自分の行動によって多大な迷惑をかけてしまった家族や相方(児嶋一哉さん)のためにデジタルタトゥーを消したいという強い思いから、検索エンジンからネガティブなワードを排除するビジネスに関心を持ったそうです。

風評被害対策サービスと現状

そのサービスは『風評被害対策サービス』と呼ばれ、依頼主のネット上での評判を守るために悪評や誤情報を見つけ出して拡散を防ぐもの。しかし、不特定多数の情報が飛び交う現代において完全に消去することは極めて難しく、ワード数や対応内容によってプランはピンキリであるものの、費用は「なかなかの値段」になるといいます。

実際にスタッフと共に渡部さんの名前をワード検索してみると、本人は「これでも、まだだいぶ良くなっているんですよ」と言うものの、検索候補の欄にはやはり過去の過ちを連想させるワードが並んでしまいました。

1ワードあたり月額50万円

そして、サービスを利用する場合の費用についてネクストリンク株式会社に問い合わせると、1キーワードにつき月額30万円、さらに関連キーワードも併せて削除する場合は1ワードあたり月額50万円がかかるといいます。最低対策期間である半年間だけでも300万円が必要な計算になりますが、渡部さんの場合は芸能人であり話題性が非常に強いため、簡単に情報が風化せず、実際にはさらに長期の対策期間が必要になると告げられます。それにはスタジオも「うわうわうわうわ」「え!?」「1ワードでしょ?」と驚きの様子。

番組では、その莫大な対策資金を工面する名目で、渡部さんが持参したお宝の査定を試みる流れへと移っていきました。


資産、全部売ってみた#1
元セクシー女優の深田えいみが人生再スタート/アンジャッシュのコントに驚きの査定金額

[配信日時]2026年5月28日
[出演者]吉村崇(平成ノブシコブシ)、小島瑠璃子、深田えいみ ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2051_s1_p101

(C)AbemaTV, Inc.

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