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藤本美貴、宿題を嫌がる息子へ放った【覚悟を問う一言】とは?→息子「やるか!」と改心

  • 2026.8.14
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2025年撮影:レバウェル介護「いつもそばにいるよ。」のキャンペーンオープニングイベントに登壇した藤本美貴 (C)SANKEI

夏休み、なかなか進まない宿題を前に「やりたくない」と悩む子どもに、どう声をかけるべきか頭を抱える親御さんも多いのではないでしょうか。今回はそんな夏の家庭あるあるにちなみ、3児の母であるタレントの藤本美貴さんが実践した、親子の会話が劇的に変わる対応法をご紹介します。無理に押しつけるのではなく、子ども自身にハッと気づかせる藤本さんの“覚悟を問う一言”とは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

藤本美貴さんが宿題をしない子どもにかけた言葉とは?

藤本美貴さんは、仕事と子育てを両立する3児の母。番組では「子どもの能力を伸ばしている人たち」をテーマに、さまざまな家庭の子育て法が紹介される中、藤本さん自身の経験にも注目が集まりました。

夏休みの宿題を嫌がる息子に対し、藤本さんは怒鳴ったり無理に机へ向かわせたりするのではなく、ある考え方を伝えたそうです。一体、藤本美貴さんが夏休みの宿題を嫌がる息子にかけた言葉とはどのようなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 夏休みの宿題をめぐる親子の会話
  2. 藤本さん自身の経験談へつながる言葉

覚悟を問う一言で息子の反応が変化

答えは……“もうやるかやらないか自分で決めてください”って言うです。

2025年9月19日放送のフジテレビ『ザ・共通テン!SP』に出演した藤本美貴さんは、仕事と子育てを両立する3児の母として、子どもの勉強への向き合い方を語りました。

息子が夏休みの宿題を「“やりたくないやりたくない”」と言ったとき、藤本さんはまず判断を本人に委ねると説明。そのうえで、自身も小学生の頃に宿題をしないまま学校へ行った経験があると明かし、「“先生に『なんで持って来ないんだ』とか友達に『あいつやってないぞ』って言われる”」ことまで分かっていたと話しました。

さらに「“お前にその覚悟があるならやらなくていい。その覚悟がないんだったらとりあえずやってけ”」と伝えたところ、息子は「“う~んやるか!”」となり、結局宿題に向かったそうです。

子どもに考えさせる宿題への向き合い方

藤本美貴さんの対応は、ただ「やりなさい」と命じるのではなく、やらなかった場合に何が起きるのかまで子どもに想像させるものでした。宿題をするかしないかを本人に考えさせることで、行動の責任も自然と意識させていたのかもしれません。

親としてはつい先回りして叱りたくなる場面ですが、藤本さんのように経験を交えて伝えると、子供も自分ごととして受け止めやすくなりそうです。夏休みの宿題に悩む家庭にとって、ひとつのヒントになるエピソードですね。

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