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読めたらスゴいです…!「梟首」って読める? 実は読み間違いが多い【漢字クイズ】

  • 2026.7.26

新聞や歴史関連の文章で、目にしたことがある人もいるはずです。

2字だけの表記ですが、見た目からは意味をつかみにくいかもしれません。

漢字の印象に引っぱられず、正しい読み方を当ててみましょう。

問題

問題

「梟首」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 歴史的な刑罰や処罰を表す語として使われます。
  • 漢字2字とも、音読みで読む熟語です。
  • 前半の漢字「梟」は、鳥の「フクロウ」を表す漢字でもあります!

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「きょうしゅ」でした!

意味

「梟首(きょうしゅ)」は、斬首した罪人の首を木などに掲げて人前にさらすこと(さらしくび)を指す語です。中国では、梟(フクロウ)が親鳥を食べる不孝の鳥と考えられていたという伝承があり、その首を木に掛けることから、罪人の首をさらす「梟首」という語が生まれたとされています。

読み間違いが起こりやすいのは、「梟」が日常でなじみの薄い漢字だからです。訓読みでは「ふくろう」と読みますが、この熟語では音読みの「きょう」と読みます。

実際には「梟首に処す」「梟首刑」などの形で使われます。

まとめ

読み方を知ると、難しく見えた熟語もすっきり読めます。

歴史用語は見慣れない字が多いので、1語ずつ分けて確認すると覚えやすくなります。


出典:『デジタル大辞泉』(小学館)、『漢字ペディア』(日本漢字能力検定協会)、『大辞林』(三省堂)

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