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【滅びろ!シール交換】「親が介入しすぎ」価値観は自分で学ぶものでしょ?#4コマ母道場

  • 2026.7.3

目まぐるしい進化を遂げながら、常に新しいバリエーションが登場するシール。今やコミュニケーションツールとなったシールに対する、大人と子どもの「価値観」の違いを忘れてはいけません。シール交換において、大切にしないといけないこととは一体? 流行の裏でママたちの想いが交錯します。
【エピソード】
私(ケイコ)の一人娘のヒナ(小学2年生)は、人見知りで少し引っ込み思案でしたが、最近流行の「シール交換」のおかげで人気者に! しかしリエちゃんのシールをバカにしたことが原因で、仲間外れにされたらしいのです。安物のシールと交換したくないのは当たり前でしょう……。ところがなんと! リエちゃんのママはわざと偽物のシールを持たせて、子どもたちの価値観をふるいにかけていたのです。妹に相談すると、「可愛いシールを貼っているんじゃなくて、お金を貼っているの?」と言われてしまい……?

出典:select.mamastar.jp

子どもの価値観は……?

出典:select.mamastar.jp
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【編集部コメント】
そう、アリサさんの言う通り! ケイコさんはヒナちゃんに「可愛いシール」以上の価値を植え付けてしまっていましたが、「可愛いシール」という純粋な価値観で交換をする子もいるのです。その中で「自分が欲しいシールを交換してもらうには、どれくらいのシールを渡せばいいか」などを考えるのは子どもの世界での話であって、大人の価値観を持ち込んではいけないのです。アリサさんの辛辣な言葉のおかげで、ケイコさんも少しずつ自身を振り返ることができそうですね。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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