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【漫画】母との関係を断ち切るか受け入れるべきか…迷走する自分が辿り着いた感情との向き合い方【親に整形させられた私が、母になる Vol.74】

  • 2026.6.30

◀前回 【漫画】育児は「正解」と「間違い」の2択だと思っていた…夫が示した子育ての新たな視点【親に整形させられた私が、母になる Vol.73】

■前回までのあらすじ

「子育てには正解がある」と白黒の世界しか教えてくれなかった母。しかし子どもの個性を考えたグレーのゾーンがあることを知ったハム子は…。

母との関係は白黒つけるべきなのか…?

「ベストなグレー」とは、自分にとって気持ちの折り合いがつくところだと思います。

私は今まで、自分の気持ちの折り合いの付け方を学んできませんでした。なぜなら自分の気持ちは、「封印する」か「ゴリ押しする」かのどちらかしかなく、母と一緒に過ごすときはほとんど「封印する」しかなかったから。でも、気持ちに折り合いをつけられるようになったら、生きるのがとても楽になりました。

気持ちに折り合いをつけられるようになると、自分の心を安定させられるようになり、自分で自分の心をコントロールできるようになると、だんだんと自分に自信がついていきました。すると、今まで「自分には正解は出せない」と思い込んでいたことが、「そんなことはない。自分にとっての正解は自分で出せる」というように変化していったのです。

そしてこれまでの「世間一般の意見と自分の意見が違う時は、世間一般の意見を正解とする(自分は間違った人間だ)」という考え方から、「人に迷惑がかからない限りは自分を尊重して良い」という考え方に変わっていく自分を実感しました。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします

▶次回 【漫画】幼少期からの不満が消えた日常がもたらした驚きの変化【親に整形させられた私が、母になる Vol.75】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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