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靴を脱いで過ごす設計と木の温もりを活かした内装! ホロニック「セトレ キャナル 名古屋」

  • 2026.7.1

記事ポイント

  • ホロニック東海初進出「セトレ キャナル 名古屋」開業
  • セトレ キャナル 名古屋、中川運河で食・緑・アート体験
  • セトレ キャナル 名古屋、全24室とレストラン・浴場・サウナ

 

ホロニックが、東海地区初進出となる新ホテル「セトレ キャナル 名古屋」を2026年6月18日(木)に開業します。

名古屋の発展を支えてきた中川運河を舞台に、「中川運河から、未来を編む滞在」をコンセプトに掲げる体験型ホテルです。

東海の食材、森の恵み、植物、アート、人の技術が、ホテルで過ごす時間のなかに組み込まれています。

 

ホロニック「セトレ キャナル 名古屋」

 

ホテルイメージ

 

  • 施設名称:セトレ キャナル 名古屋
  • 所在地:愛知県名古屋市中川区運河町2番7号-2
  • アクセス:名古屋駅から徒歩15分、ささしまライブ駅から徒歩5分
  • 開業日:2026年6月18日(木)
  • 客室数/階数:24室/地上3階建て
  • レストラン席数:26席

「セトレ キャナル 名古屋」は、かつて物流と産業を支え、まちの成長を見守ってきた中川運河の水辺に生まれます。

水と緑、やわらかな風、移ろう光のなかで、土地の魅力や環境との関係性に触れられるホテルです。

過去と未来、日常と非日常が交差する場所として、新しい暮らしのかたちを編む拠点を目指しています。

 

火と温度で東海の食材を味わうレストラン

 

レストラン

 

  • テーマ:熱源、温度帯、香り
  • 席:オープンキッチンを囲むカウンター席
  • 食材:名古屋コーチン、源氏和牛、東海・愛知の食材

レストランでは、東海の食文化や記憶を、火入れや温度、香り、料理人との対話を通して味わえます。

炭火による約1,000度の高温から、液体窒素によるマイナス196度の冷温域まで、温度の変化が一つのコースに組み込まれています。

オープンキッチンを囲むカウンター席では、炭床から立ち上る香りや熱を間近で感じながら、料理が仕上がっていく時間を過ごせます。

 

名古屋コーチンと源氏和牛を使う料理シーン

 

料理シーン

 

コースでは、名古屋コーチンを目の前で捌いて提供する演出を楽しめます。

源氏和牛は、異なる温度帯と調理法で仕上げた食べ比べとして登場する一品です。

香り、温度、食感の移ろいに加え、目の前で仕上がる料理と自然に生まれる会話が、食事の時間を彩ります。

 

「植物と暮らす」コンセプトルーム

 

garage room

 

  • 展開:garage、Rust、noniの3ブランド
  • 室数:各ブランド2室ずつ、全6室
  • 場所:ホテル1階

ホテル1階には、愛知県豊橋市を拠点にグリーン&インテリアショップ「garage」「Rust」「noni」を展開するガレージとの協働によるコンセプトルームがあります。

中川運河再生プロジェクトの象徴的な施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」のなかで、水辺と緑をテーマにした滞在空間が広がります。

客室エリアにはダイナミックな植物と自然素材が配され、植物が生み出す生命力と光が空間に表情を与えています。

 

自然素材で編まれる「ヒンメリ」の館内アート

 

ヒンメリ

 

館内には、アーティスト・仲宗根知子氏による作品が設置されています。

フィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」を起点に、自ら育てたライ麦などの自然素材を用いて制作される作品です。

エントランス、レストラン入口、ラウンジへ続く階段空間などに置かれ、時間帯によって変化する光や水辺の景色と呼応します。

 

飛騨産業の家具で過ごすラウンジと客室

 

飛騨産業1

 

  • 家具:飛騨産業
  • 設置場所:館内のラウンジ、客室の一部
  • 技術:曲木

館内のラウンジや客室の一部には、岐阜県高山市に本社を構える家具メーカー「飛騨産業」の家具があります。

飛騨産業は1920年創業の木工家具メーカーで、木を蒸気で熱し、美しい曲線へ成形する「曲木」を代表的な技術のひとつとしています。

椅子に腰掛けたときの身体に寄り添うしなやかな曲線や木のぬくもりに、木を活かしきる職人たちの技術が息づいています。

 

「海上の森」の間伐材を活用したサウナ

 

サウナ

 

  • 木材:愛知県瀬戸市「海上の森」の間伐材
  • 浴場:半屋外の浴場
  • モチーフ:中川運河の穏やかな波

浴室には、愛知県瀬戸市にある「海上(かいしょ)の森」の間伐材を活用したサウナがあります。

サウナ内部は中川運河の穏やかな「波」をモチーフにデザインされ、木材に刻まれた波状の溝が場所によって異なる表情を見せます。

サウナで身体を温め、半屋外の浴場やテラスで風を感じる時間が、都市のなかで森の息吹に触れる滞在へとつながっています。

 

ラウンジとテラスで過ごす水辺の時間

 

ラウンジ

 

  • スタイル:オールインクルーシブ
  • ラウンジ:宿泊者専用
  • テラス:Mio Terrace

宿泊者専用ラウンジでは、愛知や東海にゆかりのあるドリンクや軽食をセルフサービスで楽しめます。

飛騨産業の家具に囲まれながら、家具づくりを伝えるアート展示や天然アロマの香り体験、本やボードゲームとともに過ごす時間です。

「Mio Terrace」には、水辺の風、目の前を走る新幹線の気配、焚火のゆらぎ、木々の影に包まれながら、ただ座る、眺める、語らう時間があります。

 

中川運河を望む全24室の客室

 

noni room

 

  • 客室数:全24室
  • 客室タイプ:ダブルルーム、ツインルーム、スーペリアルーム、コンセプトルーム
  • 設計:靴を脱いで過ごす設計

客室からは、季節や時間の移ろいとともに表情を変える中川運河を望めます。

木の温もりを活かした内装のなかで、都市と自然のあいだにいるような時間を過ごせる空間です。

コンセプトルームでは、garage、Rust、noniの世界観とともに、植物やインテリアを通して「植物と暮らす」という価値観に触れられます。

 

「セトレ キャナル 名古屋」では、中川運河の水辺を舞台に、東海の食材、植物、アート、木の家具、森の木材を使ったサウナに触れられます。

名古屋駅から徒歩圏の場所で、火の香り、木のぬくもり、水辺の風を感じる滞在を味わえるホテルです。

ホロニック「セトレ キャナル 名古屋」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「セトレ キャナル 名古屋」はいつ開業しますか?

 

A. 「セトレ キャナル 名古屋」は、2026年6月18日(木)に開業します。

ホロニックにとって東海地区初進出となる新ホテルです。

 

Q. 「セトレ キャナル 名古屋」はどこにありますか?

 

A. 所在地は愛知県名古屋市中川区運河町2番7号-2です。

アクセスは名古屋駅から徒歩15分、ささしまライブ駅から徒歩5分です。

 

Q. レストランではどんな食材が登場しますか?

 

A. 名古屋コーチンを目の前で捌いて提供する演出や、異なる温度帯と調理法で仕上げた源氏和牛の食べ比べが用意されています。

 

Q. コンセプトルームは何室ありますか?

 

A. garage、Rust、noniの3ブランドの世界観をそれぞれ2室ずつ、全6室で展開します。

植物やインテリアを通して「植物と暮らす」価値観に触れられます。

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