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友だちとSNSで話題のカフェへ♡ すると、友人からが【まさかのお願い】をしてきて...!

  • 2026.6.26
Ray(レイ)

読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。SNSで人気のおしゃれなカフェを訪れた主人公と友人。久しぶりの再会を楽しんでいましたが、スイーツが運ばれてきた瞬間、友人から思いもよらないお願いをされることに。楽しいはずの休日は、予想外の展開を迎えます。

念願だった人気のカフェへ

よく晴れた休日の午後、私は以前から気になっていたSNSで話題のカフェへ友人と出かけました。

店内にはアンティーク調の家具が並び、落ち着いた雰囲気が広がっています。

私たちは人気パフェを注文し、久しぶりの再会を楽しみながら料理を待っていました。

Ray(レイ)

仕事やプライベートの近況を話しているうちに、待ちに待ったスイーツが運ばれてきます。

見た目も可愛らしく、思わず写真を撮りたくなるような一品に、私の気分は一気に高まりました。

早速食べ始めようとすると...

「せっかくだし、早く食べよう!」

そう思ってフォークを手に取った瞬間、向かいに座る友人が無言でスマホを差し出してきました。

何事かと思って画面を見ると、カメラアプリが起動された状態になっています。

Ray(レイ)

意味が分からず戸惑っていると、友人は笑顔でこう言いました。

「私が一番可愛く見える角度で、たくさん撮ってほしいの!」

突然のお願いに驚きましたが、その場の雰囲気を壊したくなかった私は、とりあえず撮影を引き受けることにしたのです。

終わりの見えない撮影会

私は友人に言われるままスマホを構え、何枚も写真を撮りました。

ところが、友人のこだわりは想像以上でした。

「もう少し明るく見えるように!」「ドリンクも一緒に綺麗に写して!」「今の表情は微妙だから撮り直し!」

次々と注文が飛び、なかなか撮影が終わりません。

Ray(レイ)

気づけばパフェが運ばれてからかなりの時間が経っていました。

周囲の視線も気になり始めましたが、私は愛想笑いを浮かべながらシャッターを押し続けるしかありませんでした。

疲れ切った主人公

ようやく友人が満足し、「これで完璧!ありがとう!」と言った頃には、すでにかなりの時間が経過していました。

楽しみにしていたはずのカフェタイムでしたが、私はすっかり疲れ切ってしまい、味を楽しむ余裕もありませんでした。

Ray(レイ)

その後、友人は満足そうに写真をSNSへ投稿していました。

そんな姿を見ながら私は、「もうこの人とカフェに来ることはないかもしれない」と静かに思ったのでした。

いかがでしたか?

SNS映えを意識すること自体は悪いことではありませんが、それによって一緒に過ごす相手への配慮を忘れてしまうのは残念なことです。

写真も大切ですが、目の前の人との時間を楽しむことも同じくらい大切だと考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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