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「やっぱり刑事が似合う!」織田裕二、初主演・テレ朝ドラマに絶賛の声「連ドラにして」と続編を望む声も

  • 2026.6.28
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2026年撮影、連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」ジャパンプレミアの梁山泊ステージイベントに登場した織田裕二(C)SANKEI

6月27日(土)に放送された、テレビ朝日系のスペシャルドラマ『ダブルエッジ~甦った男』。日本を代表する名優・織田裕二さんがテレビ朝日のドラマで初主演を務めるということで、放送前から大きな注目を集めていました。

いざ放送が始まると、ハラハラドキドキのサスペンス展開にSNSは大盛り上がり。「めちゃくちゃ面白かった」「2時間あっという間でした!」など、絶賛の声が続々と寄せられているようです。

3年前に死んだはずの殺人鬼が甦る…?緊迫のサスペンスストーリー

本作は、凄惨な連続殺人事件の謎に挑む本格サスペンス。 大物政治家の娘が殺害され、真っ赤に染まった白いドレスを身にまとった遺体が河川敷で発見されるところから物語は始まります。その手口は、3年前に“死んだはずだった”連続殺人鬼・馬飼野(音尾琢真さん)のものと酷似していました。

捜査本部の指揮を執る管理官・国領(津田健次郎さん)は、ある男を捜査に呼び戻すことを宣言。それが、3年前の事件で馬飼野に刺され、現在は車椅子生活を余儀なくされている元捜査一課のエース刑事・郡司孝介(織田裕二さん)でした。

郡司は、街で偶然出会った捜査二課の財務捜査官・阿久都華瑠(小野花梨さん)をサポート役に指名。捜査一課係長の富県(明日海りおさん)、鑑識課の中津川(光石研さん)らと共に、事件の衝撃的な真相へと迫っていきます。

車椅子の元エース刑事を熱演!織田裕二さんの圧倒的な存在感

主演の織田裕二さんが演じるのは、かつて「検挙数も問題を起こした数もぶっちぎり」と言われた破天荒な刑事・郡司。怪我によって車椅子生活となりながらも、鋭い洞察力と執念で事件を追い詰める姿を圧倒的な熱量で演じきりました。

脇を固めるキャスト陣も超豪華。小野花梨さん演じる華瑠との凸凹コンビの掛け合いや、津田健次郎さん、明日海りおさん、光石研さんといった実力派たちの息詰まる演技合戦も大きな見どころとなりました。

「2時間あっという間!」「シリーズ化への伏線?」SNSは早くも続編を期待する声で溢れる!

放送終了後、SNSには作品のクオリティを称賛する声が溢れかえりました。 「めちゃくちゃ面白かった」「面白くて2時間あっという間でした!」と、息をもつかせぬ展開に魅了された視聴者が多かったようです。

特に織田裕二さんの刑事役に胸を熱くしたファンが多く、「青島刑事を彷彿させる」「熱気溢れる演技最高でした」「やっぱり刑事が似合う!」といった熱いコメントが続出。

また、衝撃の結末に興奮冷めやらぬファンからは、「シリーズ化への伏線?」「連ドラにして欲しい!」「続編をやって欲しい」と、早くも次の展開を熱望する声が多数寄せられています。

単発のスペシャルドラマとは思えないほどの重厚感と熱量を見せた『ダブルエッジ~甦った男』。織田裕二さんの新たなハマり役となった本作、今後のシリーズ化や連ドラ化の報せを期待して待ちたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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